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   起立性調節障害

●起立性調節障害は、

 一日の生活のリズムを整える

 体内時計の働きが

 正常に働かず

 乱れている状態です。 

 小学生、中学生、高校生の成長にしたがい、

 朝なかなか起きられす、午前中調子が悪い、

 たちくらみ、めまい、低血圧、

 動悸、息切れ、頭痛、

 顔色が青白い、食欲不振、腹痛、

 臭覚過敏、においに敏感になり不快を感じます。

 学校を休むと改善する場合があります。 

 倦怠、頭痛、

 乗り物に酔いやすい、

 などの症状が現れます。

 基礎代謝が低く、

 免疫力が下がって、

 気持ちが前向きになれず、

 消極的になりがちです。

 気力、持続力、元気力が不足しています。

 生きるためのエネルギー、生命力が

 消耗しています。

 眠りが浅く、いやな夢を見ます。

 いつも疲れて、緊張している状態です。

 成長発育が遅れ、

 通学も困難になりがちです。

 朝から午前中には、体調がすぐれず、

 午後から夕方、夜になるにつれて

 体調が整う場合が多く

 昼と夜が逆転する生活になりがちです。

●新しい環境になじめない人、

 完ぺきを求める人、

 周りの人に気遣いが細やかな人

 期待にこたえようと頑張る人、

 気持ちの浮き沈みの激しい人

 感性の豊かな人

 食欲にむらがある人

 一途な人、他人にやさしい人、

 ひたむきに頑張る人、

 目的のために全力を使い果たしてしまう人

 

●起立性調節障害の人は

 

 自律神経の緊張が高まり

 ストレス(リンク)が溜まって

 心身ともに疲れ

 心に安心や、安らぎがありません。

 心の奥深くに、

 心配、不安、悲しみ、失望、緊張、怒りが

 潜んでいます。

●起立性調節障害の方は、

 成長するに従って、

 自律神経(リンク)の緊張が強くなり

 ストレスがたまりやすく

 パニック障害

 過呼吸症候群

 不安神経症

 うつ病

 強迫性障害

 などの症状が現れやすい傾向です。

 

 心と体のバランスが崩れて

 

 身体が悲鳴を上げている状態です。

 身体が危険信号を出しています。

 

●心と体の力を抜いて。

 

 聞き流す。

 受け流す。

 委ねる。

 任せる。 

 頑張りすぎない。

 完璧を求めすぎない。

 欲張りすぎない。

 慌てない、焦らない。

 自然の中に身を置く。

 自然の中に溶け込む。

 自然を楽しむ。

 穏やかに、緩やかに。

 掛け替えのない一日を大切に。

●漢方では、

 体内時計の働きを高める、

 エネルギーの源である

 気・血・腎精が不足している状態です。

 漢方を用いて、

 消耗し不足した

 気・血・腎精を補い

 体内時計の働きを整え

 心も身体も元気に明るく

 整えることを目指します。 

●漢方では、

 気虚の症状:

   身体全体の働きが悪く、新陳代謝が悪く

    低体温、 冷え性になりがちです。

   疲れやすく、免疫力が低下して、

   風邪をひきやすく、

   気力、持続力、元気力がない状態です。

 血虚:貧血、冷え性、低血圧

 気滞:ストレス(リンク)、イライラ、緊張

 陽虚:新陳代謝が悪く、冷え性

 が加わって

 症状が悪化していきます。

●胃腸が弱く、小食で、下痢しやすい

 脾気虚(ひききょ)による低体温には、

胃腸の働きを助け、消化吸収を助ける

 漢方薬を用います。

●貧血、冷え性、めまい(リンク)、 疲れやすい、

 肩こり、 立ちくらみ(リンク)、

 などの血虚(けっきょ)による低体温は、

 吸収した栄養で、新しい血液を造り

身体の隅々に栄養をもった血液を流す 

 漢方薬を用います。

●新陳代謝が悪く、胃下垂、内臓下垂、を伴う

 気虚(ききょ)による低体温には、

新しい血液をつくり、細胞の新陳代謝を促します。

●ストレスがたまりやすく、緊張しやすい、

 気持ちが沈みやすい、免疫力が低下している、

 気滞(きたい)による低体温には、

ストレスを発散し、免疫を高め、

 気持ちを和らげ、安眠に導く、

 漢方薬

 を用います。

●胃腸の働きを助け

 消化吸収を良くし

 新陳代謝を活発にして身体を温め

 成長や発育を促し

 肺機能を高め

 起立性調節障害を改善するために

 漢方薬を用います。

 ストレスを発散して

 緊張を解きほぐし

 免疫力を高め

 記憶力を増し

 集中力を高め

 夜は熟睡して身体全体の疲れを取り

 心と体の成長を促し

 心が明るく穏やかに 積極的になり

 身体を調節する体内時計を正常に保ち

 起立性調節障害を改善するために

 漢方薬を加えます。

 基礎代謝の低下によって

 起立性調節障害を引き起こす時

 補腎薬を用います。

●オリエンタルハーブティの紹介

        星火亀鹿仙(リンク)

   晶三仙(リンク)

   シベリア人参(リンク) 

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