糖尿病

 

  糖尿病

               

食後、食べ物は、腸から吸収され、糖の形で血液中を流れ、

 身体を動かすエネルギーとして消費されます。

 余分な糖は、肝臓や筋肉に蓄えられます。

 肝臓や筋肉に蓄えられる時、

 膵臓からインシュリンというホルモンがでて働きます。

 

糖尿病の人は、このインシュリンを作りだす量が少なかったり、

 インシュリンは、充分あっても、

 インシュリンを感じる細胞が、正常に働かないため、

 肝臓や筋肉に余分な糖を蓄えることができずに、

 血管中にたまってしまい、血糖が高くなります。

 

この残った糖がコレステロール、

 中性脂肪となり、血管に詰まり、動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、

 脳梗塞、眼底出血、網膜症、腎臓病、

 手足のしびれ、静脈血栓、など様々な病気を引き起こします。

 

糖尿病 漢方薬

 

  糖尿病

 

膵臓の疲れをとり、膵臓の働きを助け、

 インシュリンを作り出すのを助けることを目的にします。

 漢方では、補陰薬・滋陰薬・補腎薬・活血薬になります。

 

 口の渇き、ドライアイ、などの症状があり、

 身体の細胞に潤いがなくなり、膵臓が疲れ、

 インシュリンを作り出せない漢方でいう陰虚の症状には、

 細胞に潤いを与え、膵臓の疲れを取り、

 インシュリンを作り 出すのを助けることを考えます。

 麦味参顆粒(リンク)

 香西洋参(リンク)を用います。

 

 

 手足のほてりが強い時には、ほてりを改善し

 膵臓の疲れを取るために、

 麦味参顆粒(リンク)

 香西洋参(リンク)を用います。

 

  

 インシュリンは正常に作られていても、

 インシュリンを細胞が正常に感じなくて、血糖値が上がる

 インシュリン抵抗性の症状には、

 インシュリンを感じる細胞を正常にして、

 血管に詰まったコレステロール、中性脂肪を溶かして

 血流を改善し、血糖値を正常にするために、

 冠元顆粒(リンク)

 田七人参茶(リンク)を加えます。

 

糖尿病により

 血液中の糖が高くなり

 血液中に残った糖が

 血管に付着して

 血栓を作り出し

 狭心症、脳梗塞、腎臓病、

 などを引き起こします。 

 

   

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