下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)

 

  下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)

 

 

下肢のふくらはぎの部分の、血管が膨れ上がり

 瘤のようになり、

 全体的にみて、

  鳥の巣箱のようになるのでスバコともいわれます。

 

 下肢のふくらはぎの部分の静脈の血流が悪くなり、

 5年10年20年と長い時間が過ぎ 

 血栓が生じて、血管が膨れ 血管が紫色に太くなり、

 下肢の重だるさ、下肢のむくみ、

 腫れたり、痛みが出る場合もあります。

 妊娠や、長く立って仕事をして、加齢によって、

 静脈の血流が悪くなるのが原因です。  

 下肢にできた静脈血栓が肺の動脈に流れ、

 肺の動脈に詰まり、呼吸困難になることもあります。

 

漢方で、

 下肢静脈瘤は、下肢静脈血栓は、

 血液の流れが滞った、オ血になります。

 下肢静脈の血流を改善するために

 身体全体の血流を改善するために

 リンパ液がよく流れるために

 塊やしこりを取るために

 血栓が出来るのを予防するために

 活血剤である

 冠元顆粒

 田七人参茶を用います。

  

 血液に潤いを与え、血液の粘りを取り

 血液を流れやすくして、

 心肺機能を高め

 静脈瘤に溜まったオ血を流す

 麦味参顆粒

 香西洋参を加えて用います。

  

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