乳腺炎

 

   乳腺炎 

     

急性乳腺炎は、

 うっ滞性乳腺炎と急性化膿性乳腺炎があります。

 

急性化膿性乳腺炎は、

 乳頭の傷口から化膿菌が侵入し

 乳頭が赤くはれて炎症し、痛み、発熱し

 化膿することがあります。

 

 乳頭の炎症を鎮め、

 乳房の腫れ、痛みを改善する。

 抗菌、抗ウイルス作用を有する

 清熱解毒剤(せいねつげどくざい)をもちいます。

 オリエンタルハーブティの

 板藍茶 

 五行草

 五涼華を加えます。 

 

うっ滞性乳腺炎は、

 母乳の分泌が正常に行われず

 乳管から乳汁の排出障害により、

  乳房の腫れ、熱感、発熱

 などの症状があります。 

 初産の場合、不安、緊張が残ります。

 自律神経の緊張により

 身体の筋肉が硬くなり、血流が滞り、

 乳管が収縮し、乳管が詰まり、乳汁が詰まる

 肝気鬱結(かんきうっけつ)になります。

 

 自律神経の緊張を解きほぐし

 血流を改善し

 堅くなった筋肉を柔らかくして、乳管を広げ

 乳汁をスムーズに排泄するために

 逍遥丸(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア人参茶を加えます。

 

出産によって、

 沢山のエネルギーが消耗されます。

 気・血・腎精が使い果たされ、

 身体のエネルギーのすべてが空っぽになった

 状態です。

 

 気血が失われた気血両虚の状態や

 腎精が失われた腎精不足の状態では、

 出産によるストレスがたまりやすく

 緊張が強くなり、

 身体は固まった状態です。

 乳腺や乳房の筋肉が固まり

 母乳の出が悪くなり

 乳房が張って固くなり

 乳腺炎の原因になります。

 

 出産で失われた、気・血・腎精を補うことができないと、

 老化が早まり、

 肌荒れ、しみ、くすみ、しわ、

 髪に艶が無くなり、抜け毛が多くなり、

 うつ病や不眠、

 更年期の様々な症状につながります。

 出産で失われた、気・血・腎精を補うことが

 身体の隅々に栄養を流し、

 ストレスを取り除き、

 緊張を和らげ、

 身体と心を元気にし

 元気な身体に回復させる基本になります。

 

 産後は、気血を補い

 女性ホルモンを整え

 出産による心身の疲れを改善する

 婦宝当帰膠(リンク)

 腎精を補い

 免疫力を高め 免疫力を整える

 参茸補血丸(リンク)

 を用いることが

 出産によって疲労した身体を元気にし

 肌をきれいにし 髪に艶を出し

 気持ちを安定させ

 心身ともに元気に健やかになる助けになります。

 

気・血・腎精を補うことは

 乳腺炎の原因になる自律神経の緊張にかかわる臓腑、

 肝の働きを補い、整えることになり

 結果的に乳腺炎の原因を取り除く

 根本的な治療

 漢方で言う 本治になります。

 

 失われた気・血・腎精が補われることによって

 女性ホルモンが活発に働き、

 肌が美しくなり、

 髪の毛に艶が出て、

 気持ちが前向きになり、

 心が穏やかになり、

 出産による疲労が回復されます。

 元気になり 美しくなることは、

 母乳を飲んで成長する

 赤ちゃんにとって大切なことです。

母乳の出が悪い(リンク)

不妊症(リンク)

 

 オリエンタルハーブティーの紹介

   板藍茶(リンク)

   五行草(リンク)

   五涼華(リンク)

 

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