狭心症

 

  狭心症

 

狭心症は、

 心臓の冠状動脈が痙攣して血流が悪くなったり、

 コレステロール、中性脂肪がかたまってできたプラークがつまって

 血流が悪くなり、

 心臓の筋肉へ新しい栄養をもった血液が

 届かなくなった状態です。

 胸の痛み、圧迫感、動悸、呼吸困難、不整脈、頭痛

 などの症状が現れます。

 高血圧、高脂血症、糖尿病、

 ストレス、喫煙、などが原因となります。

 

狭心症は、漢方で胸痺(きょうひ)といいます。

 冠状動脈の血管を広げ、

 血栓、プラークを溶かして

 血流を改善するために

 冠元顆粒(リンク)

 

 田七人参茶(リンク)を用います。

 

 

 弱った心機能、肺機能を助け

 血液に潤いを与え

 血流を改善するために

  

 心機能を元気にする

 麦味参顆粒(リンク)

 

 香西洋参(リンク)を加えます。

 

生活の注意

 塩分の多い食事、香辛料の多い食事、

 砂糖の多いお菓子、カフェインの多いコーヒー・紅茶、

 タバコ、お酒、

 脂肪分の多い食事、

 ストレス、疲労、睡眠不足、

 などに注意しましょう。

 

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心筋梗塞

 

  心筋梗塞

  

心筋梗塞は、心臓を動かす筋肉の心筋に

 栄養を送る冠状動脈が詰まり、

 めまい、嘔吐、胸の痛み、不整脈などを感じる、

 虚血性心疾患の一つです。

 

 心筋に栄養が流れない虚血状態になり

 心筋細胞が損傷し壊死した状態です。

 

 汗をたくさんかいて、脱水症状の時、

 激しい運動をした時、お酒を飲んだ時、

 入浴の前後、熱い夏、寒い冬、

 階段の昇降などの時に発症します。

 ストレス、タバコ、加齢、

 高血圧、糖尿病、血栓、動脈硬化、

 高コレステロール、狭心症

 などが原因になります。

 

 

気滞血オの心筋梗塞

 血流が悪い、ストレスが多い、

 肩こり、頭痛、自律神経の緊張、めまい、イライラ

 月経前症候群、

 高血圧、狭心症、などによって

 慢性の緊張によって、身体が固まり、

 筋肉が硬くなり、筋肉の中の血管が収縮して

 血流が悪くなり

 冠状動脈の流れが悪くなり、心筋梗塞を起こします。

 

 

 緊張を解きほぐし、血管を広げ

 血流を改善する漢方薬を用います。

  

気陰両虚の心筋梗塞

 細胞に潤いを与える津液が不足すると

 筋肉が硬くなり、

 筋肉が収縮して、心筋梗塞がおこります。

 沢山の汗をかいた時、

 潤いが不足した体質、

 熱い夏に起こります。

 

 

 細胞に潤いを与え

 弱った心機能を高め

 心筋梗塞を予防する漢方薬を用います。

   

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