ドライアイ 

   

   ドライアイ

   

人間は、青い地球に存在し、緑の環境の中に生かされてきました。

 太陽の光(陽)

 海の水(陰)によって生命を維持しています。

 

 環境汚染、地球温暖化、ファーストフード、ストレス、高齢化、

 パソコンやOA機器による目の酷使などにより、  

 身体に必要な水が不足する

 細胞の中の命の水が不足する 

 粘膜を守る粘液が不足する

 眼球を守る涙が不足する 

 陰虚(いんきょ)体質の方が増加しています。

 

涙が少なくなるとドライアイになり

  ■目がゴロゴロする、光がまぶしい

  ■目が痛む、目の渇き

  ■目の充血、視力低下

  ■結膜炎になりやすい

  ■目がショボショボする

  ■目やにが出やすい

  ■目が熱い

  ■目が重い 

 などの症状が出やすくなります。 

 空気が乾燥する秋、冬、春先にかけて、症状が悪化します。

 

原因は、ストレス、加齢、更年期、エアコン、薬の副作用、

 パソコン、シェーグレン症候群、アレルギー性結膜炎、

 コンタクトレンズ、紫外線、特異体質などがあげられます。 

 

漢方では、

 体に潤いを与えて、体を守る液を、津液(しんえき)と言います。

 津液がなくなると、目に潤いが無くなり、口が渇き、

 皮膚が乾燥して、カサカサし、

 鼻の粘膜、口、のど、気管支、胃、腸、などの、粘膜にも

 潤いが無くなり、身体を外邪から守ることができなくなり、

 炎症しやすくなります。

 

津液が不足すると、 

 アトピー性皮膚炎、扁桃炎、胃炎、にもなりやすくなります。

 

涙を作り出し、目に潤いと栄養を与え、

 目の疲れ、充血、乾燥、視力低下、かすみ、目の痛み 

 を改善するために

 細胞に潤いを与え

 粘膜を守る粘液である

 津液を作り出す杞菊地黄丸(リンク)  

 を体質、症状に合わせて用います。

 オリエンタルハーブティの

 香西洋参(リンク)

 百潤露(リンク)

 星火亀鹿仙を用います。

 

ドライシンドローム(リンク)

ドライマウス(リンク)  

 

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