高コレステロール 高中性脂肪 漢方薬

 

 高コレステロール 高中性脂肪  

 

40歳代後半から50歳代にかけて、

 コレステロールや中性脂肪が、

 高くなります。

 特に女性は、更年期に入り、

 女性ホルモンの卵胞ホルモンの低下

 によって、中性脂肪が高くなる方が増えます。

 コレステロール や中性脂肪が高くなると

 血栓ができやすくなり、脳梗塞、狭心症、

 動脈硬化、静脈瘤、眼底出血、認知症、などの

 原因になります。

  

肥人多痰(ひじんたたん)という言葉があります。

 肥っている人は、痰が多い。という意味です。

 漢方での痰とは、

 中性脂肪・コレステロールなどが含まれます。 

 

コレステロールや中性脂肪を漢方では、

 痰濁(たんだく)と言います。

 

 血管を広げ、血流を改善し、血栓を溶かし、

 痰濁を分解する

 漢方薬の冠元顆粒(リンク)

 オリエンタルハーブティの

 田七人参茶(リンク)を用います。

 

さらに、痰濁を分解する

 漢方薬の

 温胆湯(リンク)

 紅沙棘(リンク)加えます。

 

 

漢方の考えで、

 高コレステロール、高中性脂肪の原因になる食生活は、

 肥・甘・厚味(ひかんこおうみ)の食事と言われています。

 

 

肥(ひ)とは、

脂を使った料理:焼肉、天ぷら。

 

甘(かん)とは、

砂糖の多い料理:ケーキ、チョコレート、スイーツ。

 

厚(こう)とは、

 スパイス・香辛料

 (にんにく、カレー、トウガラシ、コショウ、サンショウ、など)の多い料理。

 

肥甘厚味(ひかんこうみ)の料理や お酒、たばこ をひかえて

 豆類の料理(煮豆、豆腐、納豆)や

 海草の料理(海草のサラダ、味噌汁)、

 線維が多く含まれ 胃腸の動きを促し 

 免疫力を高める茸(きのこ) の料理をお勧めいたします。 

 

  IMG_1129aa.jpg