小児 アトピー性皮膚炎 

 

 小児 アトピー性皮膚炎 

 

乳児、幼児で

 身体中、痒みがひどく、

 特に身体が温まると

 痒みが酷くなる体質の方が増えてます。

 

 布団に入って、うとうと眠りだすころ

 身体が温まり、無意識に、爪を立ててかきむしり

 朝起きた時には、身体中に血液が固まった、

 かさぶたと、引っかき傷でいっぱいになっています。

 炎症がひどく、細胞から滲出液がでて、

 黄色い汁が出ることもあります。 

 

 通院されて、ステロイド軟膏、抗ヒスタミン軟膏を

 使用しても症状を繰り返し慢性に移行します。

 

小児 アトピー性皮膚炎と漢方薬

 

  小児 アトピー性皮膚炎と漢方薬

 

小児 アトピー性皮膚炎で、

 患部が、赤黒く、痒みが酷く、我慢できない状態を、

 熱(体温が高くなくても)といいます。

 

 この熱(炎症)を鎮め、痒みを改善し、

 解毒作用を助けるために

 身体の中にかゆみの原因を作らないために  

 清熱利湿剤を用います。

 オリエンタルハーブティの

 五行草茶を加えます。

 

赤みやかゆみが強い

 実熱の症状には、

 炎症を鎮める

 清熱解毒剤を用います。

 オリエンタルハーブティの

 五涼華

 板藍茶を加えます。

 

皮膚は内臓の鏡 と言われます。

 内臓に異常があると

 肌荒れが現れる という意味です。

 便秘や下痢をして

 胃腸の働きが乱れて

 腸内異常発酵をして

 お腹にガスがたまると

 身体に有害な物質がたまり

 皮膚病が起こるといわれます。

 胃腸の消化吸収を整える

 健胃顆粒を用います。

 オリエンタルハーブティの

 晶三仙を加えます。 

 

外用には、皮膚に潤いを与え、

 皮膚粘膜の炎症を改善するため

 血流を改善してシミを改善するために 

 瑞花露クリーム(リンク)

 瑞花露ローション(リンク)、

 瑞花露ボディケア入浴液(リンク) 

 を用います。

 

慢性に移行し、新しい皮膚粘膜が作れず

 患部が損傷してただれ

 壊れた固い皮膚が残り

 細胞に潤いが無くなり

 皮膚粘膜を守る津液(しんえき)が無くなると

 皮膚が過敏に反応して

 クリーム、ローションを塗布すると 

 しみて、ピリピリと痛みを感じます。 

 

クリーム、ローション

 しみる時、ピリピリと痛みを感じる時

 損傷した皮膚粘膜を保護し

 新しい皮膚粘膜を再生するために

 サージクリーム

 シコリーブクリームを用います。 

 

 サージクリーム(リンク)には、皮膚に潤いを与え

 損傷した皮膚粘膜を守り

 新しい皮膚粘膜を再生するための

 成分がたくさん含まれています。 

 

アトピーの痒み・炎症が繰り返され

 慢性に移行すると

 色素沈着が起こりシミになり

 皮膚粘膜が黒ずみ

 皮膚が固くなり

 カサカサと乾燥肌(ドライスキン)

 などが起こります。 

 

痒みが収まった後の治療には、

 皮膚に潤いを与え、皮膚粘膜を守り、

 炎症で損傷した皮膚粘膜を再生し

 きれいな皮膚粘膜を造るために  

 清熱補陰剤を用います。

 オリエンタルハーブティの 

 香西洋参

 百潤露を加えます。

 

色素沈着して黒ずんで、シミができている時は、

 皮膚粘膜の血流を改善して

 色素沈着を改善し

 新しい皮膚粘膜を再生するために

 抗炎生肌剤を用います。

 オリエンタルハーブティの

 紅沙棘

 田七人参茶を用います。 

 

オリエンタルハーブティの紹介

   五涼華(リンク)

   晶三仙(リンク) 

   板藍根(リンク)

   五行草(リンク)

   紅沙棘(リンク)

   香西洋参(リンク)

   百潤露(リンク)

   田七人参茶(リンク) 

 

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