自家中毒 周期性嘔吐症

 

 自家中毒 周期性嘔吐症

 

自家中毒  周期性嘔吐症は、

 アセトン血性嘔吐症を言います。

 2歳〜10歳に多く発症します。

 元気だった状態が、突然吐き出し、

 リンゴがすえた様な臭いの嘔吐物で、

 何度も嘔吐を繰り返し、

 顔色も悪く、ぐったりし、腹痛や頭痛を伴う場合があり、

 便秘傾向になります。

 

原因は、

 虚弱体質で痩せていて、

 ストレス、緊張、疲れ、風邪気味、

 精神的に疲れを感じるときに発症しやすいといわれます。

 

漢方では、

 胃腸が弱っている体質を脾気虚と言います。

 胃腸の働きを助け、補うために

 補気健脾薬

 胃腸の働きを助け、免疫力を高め、

 風邪の予防にもなり、元気な体にする

 黄耆健中湯(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 晶三仙を加えます。 

 

 ストレスを発散し、緊張を解きほぐし、

 免疫力を高める

 緊張を解きほぐす

 抑肝散加陳皮半夏を用います。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア人参茶を加えます。 

 

 嘔吐を何度も繰り返す時には、

 五苓散を用います。

 

 オリエンタルハーブティの紹介

   晶三仙(リンク)

   シベリア人参(リンク) 

 

 小児頭痛(リンク) 

 小児腹痛(リンク)

 起立性調節障害(リンク)

 夜尿症(リンク)

 ストレス(リンク)

 子供の低体温(リンク) 

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