肌のアンチエイジング 老化防止

 

    肌のアンチエイジング 老化防止

 

美しい肌は、

 潤いがあり、つやがあり、なめらかで、

 張りがあり、弾力があり、

 血色がよい肌を言います。

 

 肌は、年齢を重ねることにより、

 紫外線、

 ストレス、飲酒、タバコ、生活習慣の乱れなどにより、

 肌に潤いが無くなり、

 肌が荒れて、かさかさし、張り、弾力が失われ、

 しみ、くすみ、しわ、たるみが出てきます。

 

皮膚のターンオーバーとは、

 皮膚の新陳代謝を言います。

 20歳代で28日かかって、

 新しい皮膚粘膜が再生されます。

 60歳代になると

 新しい皮膚粘膜が作られるのに

 約100日かかると言われます。

 

漢方で

 皮膚は内臓の鏡 といわれ

 皮膚は、内臓(肝・心・脾・肺・腎)とつながりがあり、

 互いに助け合って

 バランスを取っています。

 皮膚や肌のトラブルは、

 五臓や気(エネルギー)・血(血液)・津液(水分)

 に原因があります。

   

漢方で、

 女性は28歳が最も良い肌の時期で、

 35歳から更年期に入り、

 女性ホルモンの分泌も少なくなり、

 肌の老化(リンク)が始まります。

 漢方の理論に基づいて

 美しい肌を保つスキンケアが効果的です。 

 

 肌に潤い 張りを与え、

 肌の新陳代謝を活発にし、

 新しい細胞を作り出し

 肌を守るために

 抗炎生肌剤用います。

 

 皮膚に潤いを与え

 新しい細胞を作り出し

 バリアーを作り、肌を守り

 皮膚のかゆみ、ただれ、炎症を防ぎます。

 

 新しい血液を作り

 皮膚の細胞に栄養を流し、

 身体を温める漢方薬の当帰

 コラーゲンたっぷりの漢方薬の阿膠が含まれる

 (阿膠は、中国の西太后が不妊症に用い、

 楊貴妃は、美しい 白い ハリのある肌を保つために

 阿膠を服用しました。) 

 を用います。

 

 冷え性、低体温で、

 肌の新陳代謝が悪く

 肌のくすんでいるタイプには

 新陳代謝を活発にし

 女性ホルモンの分泌を活発にし

 新しい細胞を作り出すために

 漢方の補腎薬(ほじんやく)を用います。  

 

 手足がほてり、 

 皮膚の乾燥、ドライスキン、ドライアイ、

 ドライマウス、などの潤いが足りない腎陰虚(腎陰虚)のタイプには

 皮膚粘膜に潤いを与える漢方薬を用います。

 

 皮膚粘膜の毛細血管の血流が悪くなり

 しみが出来やすくなります。

 毛細血管の血流を改善し

 しみを改善するために用います。

 

美肌は夜作られると言われます。

 夜の睡眠中に成長ホルモンが分泌されます。

 成長ホルモンによって、

 新しい骨・筋肉・皮膚の細胞が作られます。

 成長ホルモンの分泌によって

 肌細胞の新陳代謝が活発になり

 新しい・瑞々しい肌細胞が生まれます。

 美肌は、質の良い睡眠によって作られます。

 

綺麗・元気・若さ

 元気に・綺麗に・若々しくたもつ

 生命のエネルギー(腎精)を

 漢方では、補腎薬を言います。

 腎精は、燃えるロウソクにたとえられます。

 年齢を重ねるごとに、

 蝋燭が燃えて、蝋が少なくなり

 炎が弱くなります。

 老化とともに腎精が消耗してゆきます。

 命の元・腎精を補い、

 若返りの漢方薬、

 綺麗に若々しく、元気にたもつ

 細胞に潤いを与え、免疫力を高め、

 骨・筋肉を丈夫に作り出し、足腰を丈夫にし、

 のぼせ・ほてりを取り、

 つややかな髪、潤いのある肌、

 物忘れ、頻尿を改善し

 寝汗・多汗症を改善して

 元気に過ごすために補腎薬があります。


おすすめ漢方薬

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