めまい

 

 めまい 

 

めまい は、

 くらくら するめまい、

 ふわふわ するめまい、

 回転性の激しいめまい、

 たちくらみ のめまい、

 などがあります。

 

その原因も、

 胃腸虚弱、貧血、内耳のリンパ液、脳血流、低血圧、

 高血圧、ストレス、など様々な原因で起こります。

 めまいと漢方薬(リンク) 

めまい と 漢方薬

 

  めまい  漢方薬

   

漢方による めまいは、

 貧血によって大脳に栄養が流れない

 血虚(けっきょ)のめまい、

 水分の代謝が悪く内耳に水がたまる

 痰湿(たんしつ)のめまい、

 基礎代謝が悪く冷えが強い

 腎陽虚(じんようきょ)のめまい、

 血流が悪いオ血(おけつ)のめまい、

 自律神経の昂ぶりによる

 肝火上炎(かんかじょうえん)のめまい、

 手足のほてり、口の渇きのある

 腎陰虚(じんいんきょ)のめまい、

 コレステロール、中性脂肪の高い

 痰濁(たんだく)のめまい

 などがあります。

 

貧血で新しい血液が大脳に充分届かない

 血液不足によるめまいです。

 月経血(リンク)が少なく、

 生理痛、生理不順、不妊症、無月経

 などになります。

 血虚のめまいには、

 新しい血液を作り出し、大脳に栄養をながして、

 めまいを改善する

 婦宝当帰膠(リンク) 

 補中丸(リンク)を用います。

 

胃腸が弱く、内耳に水分が溜まり、

 回転性の めまい 

 水分の停滞によるめまい、吐き気です。

 痰湿のめまいには、 

 水分の代謝を改善するため、

 シベリア霊芝茶(リンク)

 健胃顆粒(リンク) 

 半夏白朮天麻湯、

 温胆湯(リンク)

 苓桂朮甘湯、

 を用います。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア霊芝茶(リンク)を加えます。

  

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腎陽虚のめまい

 基礎代謝が低く、

 手、足、腰が冷え、

 全身の冷えが強く、水分の代謝が悪く

 身体にいらない水分の痰飲がのこり、

 めまいを起こします。

 全身の基礎代謝を上げ

 身体全体を温めて

 水分の代謝を活発にして

 めまいを改善するために

 補腎薬の

 参馬補腎丸(リンク)

 参茸補血丸(リンク)を用います。

 

肩こり、肩甲骨のこり、血圧が高い、

 血流が悪い人のめまいには、

 オ血のめまいには、

 血管を広げ、血栓を溶かし、

 血流を改善するために、

 冠元顆粒(リンク) 

 田七人参茶(リンク)を用います。

 

ストレス、自律神経の緊張 

 がある人のめまいです。

 漢方では、

 自律神経(リンク)の働きを肝といいます。

 肝鬱のめまいには、 

 ストレスを発散し、緊張を解きほぐし、

 気持ち安らかにする

 逍遥丸(リンク)、

 柴胡加竜骨牡蠣湯、

 を用います。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア人参茶を加えます。

 

身体に潤いが無くなり、

 手足がほてり、口が渇き、

ドライアイ、乾燥肌、寝汗、

 などの症状があり、

 身体の中に熱がこもりやすい体質の方 

 漢方で言う腎陰虚(じんいんきょ)の体質の方が、

 自律神経が興奮してめまいがおこります。

 杞菊地黄丸(リンク)

 不眠を伴う時には

 天王補心丹(リンク)を用います。

 

手足がほてり、緊張が強く、

 ストレスがたまり、熱がりで、

 身体を動かしているほうがよい、

 身体を動かしていないと落ち着かない、

 高血圧、イライラ、

 肩こり、のぼせ、頭痛、めまい、などの症状がある

 肝火上炎(かんかじょうえん)、

 肝陽上亢(かんようじょうこう)には、

 柴胡加竜骨牡蠣湯

 降圧丸に

 冠元顆粒を加えて用います。

 

コレステロール・中性脂肪が高く

 痰濁(たんだく)が溜まって めまいを生じます。

 清熱化痰作用の

 温胆湯(リンク)

 冠元顆粒を加えて用います。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア霊芝茶(リンク)を加えます。

メニエール(リンク)

 

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