こむら返り 足がつる 漢方薬

 

 こむら返り 足がつる 

 

 寝ている時、身体が冷える時、

 激しいスポーツの後、水泳のとき、

 などに突然、足がつり痛みを感じます。

 ミネラル不足による筋肉の異常収縮と言われます。

 

漢方では、

 食べ物が脾より吸収され、気、血、津液が作られ、

 その気、血、津液が身体のすみずみに流れ、

 その一部が、骨、筋肉、スジにながれ、

 筋肉や筋が伸縮して身体が動きます。

 

 その気、血、津液が骨、筋肉、スジにとどかない時、

 気、血、津液、が不足した時、 

 スポーツや激しい運動で、気、血、津液、を消耗した時、

 足の引きつりを生じます。

 

漢方では、

 外因としては、寒邪

 内因としては、陰血不足によって

 経絡不通になり

 筋脈に気血が廻らず痛みが発生します。

 その他、肝腎両虚、久病、オ血、飲酒などが

 原因となります。

 筋肉やスジを温め

 栄養を持った新しい血液を作り出し

 筋肉やスジに新しい血液を流して

 筋肉やスジの痙攣を予防する

 独歩顆粒(リンク)を用います。

   

気血不足には、 

 気、血、を作り出し、筋肉、スジに栄養を与え、

 足の引きつりを改善するために

 独歩顆粒に

 婦宝当帰膠(リンク) 

 補中丸(リンク)を加えて用います。

  

貧血 冷え性の血虚には、 

 身体を温めて、気、血を作り出し、

 筋肉や筋に栄養を流して、

 足の引きつりを

 改善するために、

 独歩顆粒 

 婦宝当帰膠を加えて用います。

 

陰虚の足の引きつり 

 スポーツや激しい運動でたくさんの汗をかき、

 筋肉や筋に潤いを与える津液が消耗して

 足が引きつります。 

津液を消耗して足がつる時には、

 筋肉、スジの細胞に潤いを与え、足の引きつりを

 改善するために

 麦味参顆粒(リンク)

 香西洋参(リンク)を用います。  

 

血流が悪いオ血

 血流が悪く、気、血、津液が、

 骨、筋肉、スジに届かないために足がつる時、

 血液の流れを改善するために

 独歩顆粒に 

 冠元顆粒(リンク)

 田七人参茶(リンク)を加えて用います。

 

老化による足の引きつり

 肝は筋を主る(リンク)

 腎は骨を主る

 という言葉があります。

 老化によって、筋と骨が弱り

 肝腎両虚(かんじんりょうきょ)によって

 筋と骨がやせ細って

 足が引きつります。

 肝腎を補って筋と骨を丈夫にして

 足の引きつりを改善するために

 独歩顆粒 

 杞菊地黄丸を加えて用います。 

 

 

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