滲出性中耳炎 漢方薬

 

  滲出性中耳炎 漢方薬

 

身体が冷えたり、

 胃腸の働きが弱ったり、

 風邪をひいたり、

 アレルギー性鼻炎、花粉症、

 などによって免疫力が下がり、

 

 鼻、副鼻腔、内耳

 の粘膜の細胞に、水がたまり、

 細胞からたまった液(滲出液)がにじみ出て、

 内耳にたまります。

 

 内耳に滲出液がたまると、

 耳がふさがった感じ、痛み、

 が現れ滲出性中耳炎になります。

 症状が繰り返し起こって、慢性に移行します。

 

漢方では、

 内耳の皮膚細胞の水分の代謝を促し、

 内耳に滲出液をためないように、

 内耳にたまった滲出液を

 代謝するために、

 衛益顆粒(リンク) 

 苓桂朮甘湯

 加えて用います。

 

 免疫力を高め、慢性の体質を改善するために

 衛益顆粒(リンク)

 補中丸(リンク)、

 を加えます。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア霊芝茶を加えます。

 

滲出性中耳炎を起こす細菌やウイルスに

 抗菌・抗ウイルス作用のある

 板藍茶(リンク)を用います。

 

中耳の粘膜細胞にたまった

 浸出液を吸収し

 免疫力を整えて

 繰り返す滲出性中耳炎を

 改善するために

 シベリア霊芝茶を用います。 

 

オリエンタルハーブティの紹介

   シベリア霊芝茶(リンク)

 

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