アレルギー性鼻炎

 

  アレルギー性鼻炎

 

アレルギー性鼻炎は、

 ダニ、ほこり、ハウスダスト、犬や猫ペットの抜け毛、

 カビ、花粉、化学物資、建築用材、

 超微粒子のPM2.5、黄砂、

  ペンキ、塗料、防腐剤などによって

 アレルギー反応を起こし

 くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目の痒み、目の充血、

 頭痛、頭重、のどの痛み、せき、

 などの症状を起こします。

 一年中、アレルギーの症状を起こす方も見られます。

 

1月〜5月にかけて

 中国から超微粒子のPM2.5や黄砂が運ばれます。

 花粉にPM2.5や黄砂が付着して雨が降り

 水分を吸って花粉が膨張します。

 膨張した花粉が破裂してアレルゲン物質が

 空中に飛散します。

 花粉・PM2.5・黄砂によって

 アレルギー反応が重症化します。 

 

漢方では、

 免疫力を高め 免疫力を調節し

 アレルギーを起こす外邪(がいじゃ)から身体を守る

 衛気(えき)作用の黄耆(おうぎ)(リンク)

 体表を守り 外邪を身体の外に追い出す防風(ぼうふう)

 のど、鼻、気管支、肺の粘膜に溜まった

 滲出液の痰飲(たんいん)をさばく白朮(びゃくじゅつ)

 が含まれる

 益気固表(えっきこひょう)作用の

 衛益顆粒(リンク)を用います。

 

冷えが強く 基礎代謝が低い 陽虚(ようきょ)の時

 補腎薬(リンク)を用いて 

 新陳代謝を高め免疫力を調節するために

 参馬補腎丸(リンク)

 参茸補血丸(リンク)を加えます。

 

目の痒み 目の充血 のどのイガイガを伴う

 風熱(ふうねつ)の時

 清熱解毒剤の

 涼解楽(リンク)

 天津感冒片(リンク)を加えます。

 

口が渇き 目が渇き ドライアイ ドライマウス

 のど、鼻、気管支の粘膜の潤いが無くなり

 粘膜が乾燥した症状を伴う陰虚(いんきょ)には

 細胞に潤いを与え粘液を作り出し

 粘膜を守るため

 麦味参顆粒(リンク)

 百潤露を加えます。

 

鼻、のど、気管支の粘膜の血流が悪くなり

 粘膜がむくんで 鼻づまりを起こす

 オ血(おけつ)の症状には

 粘膜の血流をよくして

 鼻づまり を改善する

 活血剤(かっけつざい)の

 冠元顆粒(リンク)を加えます。

 

貧血、冷え性、疲れやすい、肩こり、爪がもろい、

 元気がない、めまい、しみ、ソバカス、肌荒れ

 風邪をひきやすい などの症状を伴う

 気血両虚(きけつりょうきょ)には

 免疫力を調節してアレルギー反応を起こさないように

 婦宝当帰膠(リンク)を加えます。 

 

オリエンタルハーブティの紹介

 衛気宝(リンク) 

 板藍茶(リンク)

 五行草茶(リンク)

 百潤露(リンク)

 香西洋参(リンク) 

    花粉症(リンク)

    目の痒み(リンク) 

    血管運動性鼻炎(リンク)

    蓄膿症(リンク)

   花粉症の体質改善(リンク) 

    PM2.5(リンク) 

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寒冷アレルギー

 

  寒冷アレルギー

 

寒冷アレルギーは、

 気温が急激に低下する

 夏から秋、冬にかけて起こります。

 朝冷たい空気を吸って

 花粉症の症状と同じような

 くしゃみ、鼻水、咳、透明な痰、喘息、じんましん

 などが起こります。

 

漢方では、

 身体を冷やす病気の原因を寒邪といいます。

 呼吸器系の粘膜を温め

 寒邪を外に出して

 免疫力を高め症状を改善する

 衛益顆粒(リンク)を用います。

血管運動性鼻炎(リンク)

寒冷ジンマシン(リンク)

花粉症(リンク)

季節と漢方薬(リンク)

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