ひび しもやけ あかぎれ

 

     ひび しもやけ あかぎれ

 

 冬になり、気温が下がり、

 空気が乾燥して、

 身体が冷えると

 手、足、顔などの血管が収縮し、血流が悪くなり

 四肢末端に血液が流れなくなり、 

 手、足、顔などの皮膚粘膜に

 新しい栄養をもった血液が届かなくなり、

 乾燥して皮膚粘膜が壊れやすくなり、

 皮膚が赤紫になり、

 ひび、あかぎれ、しもやけなどが出来やすくなります。

 

ひび:皮膚の乾燥がひどくなり踵がわれて、いたみます。

あかぎれ:指や顔がカサカサになり、

    細かい亀裂が出来、出血し、痛みがあり、赤くただれます。

しもやけ:指や頬や鼻、耳が赤くはれ、紫色になり、痒みが出て、

    ジュクジュクと滲出液が出ることもあります。 

 

 

血流を改善し、皮膚粘膜に

 新しい栄養をもった血液を流すために

 冠元顆粒(リンク)

 血府逐血丸(リンク) 

 身体を温め、新しい栄養をもった血液を作り出し

 皮膚粘膜に栄養を流すために

 婦宝当帰膠(リンク)

 皮膚に潤いを与え、新しい皮膚粘膜を再生するために

 皮膚に栄養を与え、潤いを与え

 新しい皮膚粘膜を再生し

 新しい、ピンクの肌を作り

 ひび、あかぎれ、しもやけを改善し

 髪に潤いを与えて

 つややかな髪を作るために

 抗炎生肌剤

 を用います。

 オリエンタルハーブティの

 紅沙棘(リンク)を加えて用います。 

 冷えが強い方、指先が紫色になりやすい方は、

 新陳代謝を活発にし、身体を温める

 補陽作用の強い

 参馬補腎丸(リンク)

 参茸補血丸(リンク)

 を用います。 

 

 

 外用の漢方薬では、

 皮膚に潤いを与え、

 血流を改善し、皮膚粘膜を再生するために 

 瑞花露クリーム(リンク)

 紫雲膏(リンク)

 シコリーブ薬用スキンクリーム(リンク)

 を用います。

 

 オリエンタルハーブティの紹介

   紅沙棘(リンク) 

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