子宮内膜症1

 

 

  子宮内膜症1  

 

子宮内膜症は、

 女性ホルモンの働きが乱れて

 子宮以外の

 卵管や卵巣の粘膜にも増殖し、

 月経時(リンク)に剥離して多量の月経血として排出します。

 卵管や卵巣に子宮内膜が異常増殖して

 内膜に血液が溜り

 子宮、卵巣、卵管が腫れて生理痛(リンク)が現れます。

 卵巣に血液がたまるとチョコレート嚢腫、卵巣嚢腫

 にも発展します。

 月経のたびに、子宮、卵巣、卵管が充血して、

 月経過多(リンク)、生理痛を起こすため、

 ピル(ホルモン剤)を用いて妊娠した時と同じ状態にして

 月経を止めて治療をしますが、

 副作用のために長期にピルを用いることはできません。

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子宮内膜症2

 

  子宮内膜症2

 

子宮内膜症は、

 子宮内膜の細胞が異常に増殖し、

 子宮以外(卵巣、卵管、膀胱、膣、直腸、腹膜)

 にも増殖するため、

 月経(リンク)になると、沢山の細胞が壊れ、

 出血(リンク)の量が多くなり、

 貧血状態(リンク)になります。

 患部にできた、増殖した細胞がはがれ、出血した

 血液が患部に残り炎症、癒着を起こします。

 強い生理痛(リンク)、腰痛、排便痛、性交痛、

 股間痛、不妊症(リンク)、癒着、

 経血にレバー状の塊が混じります。

 子宮内膜症は、生理時の

 鼻血になって表れることもあります。 

 20歳代から30歳代の

 女性に多く発症するといわれます。

 生理で体質がわかります。(リンク) 

 

 卵巣内で子宮内膜の細胞が異常増殖して、

 血液がたまって、

 チョコレート状になったのが、

 チョコレート嚢腫(リンク)です。

 腹痛、腰痛、生理痛、レバー状の塊がでます。

 子宮内膜の異常増殖によって

 子宮や卵巣に壊れた細胞や血液が残り

 子宮筋腫(リンク)

 卵巣嚢腫(リンク)が併発します。

 

不妊症と子宮内膜症の関係

 1、排卵障害

 2、卵管の詰まり

 3、着床障害

 4、不正出血

 5、生理痛

 6、貧血

 7、腹痛

 以上の症状によって、不妊症の原因になります。 

 

漢方では、

 新しい血液を作り出し、女性ホルモンの分泌を調節し、

 卵巣や子宮に新しい栄養の血液を流し、

 正常な新しい子宮内膜を作り出し 

 卵巣や子宮を整えるために

 養血薬(ようけつやく)の 

 婦宝当帰膠(リンク)

 血流を改善して、

 壊れた子宮内膜の細胞を取り除き、

 異常増殖を改善し、

 新しい子宮内膜をつくりだし、

 子宮、卵巣、卵管などの粘膜の腫れとり

 生理痛、月経過多を改善するために、

 出血過多を改善すつために 

 補血止血薬(かっけつしけつやく)

 心脾顆粒(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 田七人参茶を加えます。 

 

 皮膚粘膜を再生し、新しい細胞を作り、

 粘膜を保護し

 癒着を改善するために  

 抗炎生肌剤を用います。

 オリエンタルハーブティび

 紅沙棘を加えます。 

 

 出血が強く 貧血の時

 新しい血液を作り出し、

 血管を丈夫にして出血を止める 

 漢方薬を加えます。

 免疫力を調節して

 細胞にたまった水分を代謝するために

 オリエンタルハーブティを加えます。

 

子宮筋腫は、

 生理の時に壊れた子宮内膜の細胞が、

 外に排出されずに、子宮内に残り、

 血流が悪くなり、繰り返されると、

 チョコレート膿腫や筋腫ができやすくなります。

 生理のたびに、筋腫の中に、古い血液が残り、

 チョコレート膿腫や筋腫が少しずつ大きく育ちます。

 

漢方では、新しい血液を子宮内膜に送り、

 子宮筋腫の中に溜まった血液を流し、

 子宮筋腫を小さくするための 

 漢方薬

 活血止血剤の

 オリエンタルハーブティの

 田七人参茶を加えます。 

 癒着には抗炎生肌剤を加えます。

 オリエンタルハーブティを加えます。 

 

免疫力を高め、免疫を調節し

 ガンや腫瘍に移行するのを

 予防するために

 補腎補気剤補腎抗炎利湿剤を用います。

 オリエンタルハーブティを加えます。 

 

オリエンタルハーブティーの紹介

  田七人参茶(リンク)

  紅沙棘(リンク)

  シベリア霊芝茶(リンク)

  星火霊芝宝(リンク) 

 

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