排卵痛(はいらんつう)

 

排卵痛(はいらんつう)  

 

卵胞が成熟し18mmから20mmになると

 卵子は卵胞液と一緒に卵胞の殻を破り

 10〜60秒かかって飛び出し

 卵管采に吸い込まれ

 卵管に入ります。

 

排卵痛は、約40%の女性が感じるともいわれます。

 生理(リンク)

 始まる約14日前の排卵時に排卵痛が起こります。

 お腹や腰が痛み、お腹が張り、おりものが多くなり、 

 身体がだるくなり、眠気を感じる場合もあります。

 排卵痛が激しい時には、

 子宮内膜症(リンク)、

 子宮筋腫(リンク)、

 卵巣嚢腫が原因の時もあります。  

 『成長卵胞が腫れて痛む。』

  『卵巣が収縮し、卵胞が収縮する痛み。』 

 『卵胞が破れる時の痛み。』

 『排卵時に卵胞が出血して痛む。』などがあげられます。

 生理によって体質がわかります。(リンク)

  

漢方では、

 ストレス(リンク)がたまりやすい体質の方や

 冷え性(リンク)の体質の方が、

 自律神経(リンク)の緊張によって血流が悪くなる、

 気の流れが滞ることにより 

 緊張によって血管が収縮し、

 血の流れが滞り、

 気滞血オ(きたいけつお)となって痛みを感じます。


漢方薬の紹介

 逍遥顆粒(リンク)

 

 気血両虚の排卵痛

 血液不足・元気不足による排卵痛です。

 気血を作り出し

 卵巣や子宮内膜に栄養を流して

 発育を整える

 補気補血剤を用います。


漢方薬の紹介

 婦宝当帰膠(リンク)

 

オ血の排卵痛

 血流が悪くなり排卵痛が起こります。 

 血流を改善する

 活血剤を用います。

 

漢方薬の紹介

 冠元顆粒(リンク)

 

気滞の排卵痛

 ストレス・緊張による排卵痛です。 

 ストレスを発散し、緊張をときほぐす

 疏肝理気作用(そかんりきさよう)の

 漢方薬を用います。

 

オリエンタルハーブティーの紹介

  田七人参(リンク)

  シベリア人参(リンク) 

 

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