肩こりと漢方薬

 

  肩こり 漢方薬

    

肩こりの原因は、

 運動不足、生活習慣の乱れ、

 過剰なストレス、

 パソコン、頭脳労働、過労、

 冷え症、冷房による温度差、

 病気や老化による虚弱体質、

 性格(真面目、几帳面、神経質)

 無理な運動、悪い姿勢、

 などがあげられます。

 

肩こりしやすいタイプ

 同じ姿勢で読書や仕事を続ける人。

 長時間 身体を冷やした人。

 血圧が高い人、血圧が低い人。

 細胞に潤いが足りない人。

 貧血気味の人。

 メガネやコンタクトレンズが合わない人。

 パソコン・ゲームで目を酷使している人。

 几帳面で完ぺきを望む人。

 ストレス・緊張がたまっている人。

 毎日、仕事や家事で忙しく、心が張り詰めている人。

 身体を動かさない、頭脳労働の人。

 不安・心配・悲しみ・怒りが溜まっている人。

 生理痛・生理不順がある人。

 若いころと同じ生活をしている人。

 生活が不規則な人。

 胃腸が弱い人。

 以上が、肩こりしやすいタイプと言われます。 

 

血液不足の肩こり 

 貧血、冷え性、低血圧、

 顔や爪の色が白っぽい、爪が割れやすい、

 切れ毛が多い、

 月経血(リンク)の量が少ない、

 月経血の色が薄い、

 疲れやすい、低体温、

 基礎代謝が低い、などの症状があります。

 

 新しい血液を作り、新陳代謝を活発にし、

 身体を温め、血流を改善し、身体の疲れを取り

 肩こりを改善する

 婦宝当帰膠(リンク)を用います。

 パソコンによる目の疲労と肩こりには、

 杞菊地黄丸(リンク)を加えます。

 

血行不良の肩こり 

 肌の色が黒い、顔にシミやくすみが多い、

 目の下にクマが出来る、

 ふくらはぎに静脈が浮き出る、

 月経時にレバー状の塊が出る、

 生理痛がひどい、

 物忘れがある、

 コレステロール、中性脂肪が高い

 などの症状があります。

 

 血管を広げ、血栓を溶かし、

 血流を改善するために

 冠元顆粒(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 田七人参茶(リンク)を加えます。 

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ストレスの肩こり 

 ストレスによって身体全体が

 ガチガチに固まっています。

 自律神経(リンク)がみだれ

 後頭部から頭にかけて痛み、

 頭痛を伴うこともあります。

 凝りがひどく、触ると痛みを感じます。

 マッサージをすると、楽になりますが、

 すぐ肩こりがひどくなります。

 肩から肩甲骨にかけて凝りが強く感じます。

 寝つきが悪く夢を多く見ます。

 ストレス(リンク)がたまると脇の下が張った感じがする、

 緊張すると、ゲップやガスがおおい、

 月経周期が乱れる、

 月経前に胸が張る

 などの症状があります。

 

 ストレスを発散し、緊張を解きほぐし、

 筋肉を和らげ、ホルモンの流れを良くし

 肩こりを和らげるために

 四逆散(リンク) 

 逍遥丸(リンク)

 冠元顆粒を加えます。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア人参茶(リンク)を加えます。

 

潤い不足の肩こり 

 細胞に潤いを与え

 皮膚粘膜を保護する粘液を作り出し

 涙、唾液、消化液などの基になる

 津液(しんえき)が不足すると

 筋肉、スジが収縮して 固くなり

 肩こりがひどくなります。

 

 細胞に潤いを与え

 スジや筋肉を柔らかくする

 麦味参顆粒(リンク)

 天王補心丹(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 香西洋参(リンク)

 百潤露を加えます。

 

冷えの肩こり

 秋から冬にかけて、寒い時期に肩こりがひどくなります。

 冷房で冷えて肩こりを生じます。

 マフラー、タートルネック、スカーフが好きです。

 お風呂に入ると肩こりが楽になります。

 冷えが強く、手足腰が冷たく、

 全身が冷えて、

 身体全体の筋肉が固まり、

 肩こりになります。

 新陳代謝を活発にして身体を温め

 肩こりを改善する

 補腎薬(リンク)

 参馬補腎丸(リンク)

 参茸補血丸(リンク)を用います。

 

気虚の肩こり

 パワー不足・元気不足の肩こりです。

 筋力が弱く、全身がだるく疲れが取れない。

 肩こりしいても、肩の筋肉は、柔らかい。

 免疫力が落ちている。

 顔色が黄色い か白い。

 胃腸が弱く消化不良気味。

 マッサージをしすぎると、筋肉を痛めてしまう。

 胃腸の働きを助け

 消化吸収を促し

 筋力を高めて肩こりを和らげるために

 気血を補う

 補中丸(リンク)を用います。

 

瑞花露ボディケア入浴液(リンク)を入れたお風呂に

 20分〜30分の入浴タイムをお勧めいたします。

 疲れた心と体の癒しの時間です。

 心と体が温まり

 リラックスできます。

 

肩こりの養生法

 適度な運動をする。

 食事をバランスよくとる。

 心身をリラックスする。

 ゆっくりお風呂に入る。

 睡眠を十分とる。

 肩こりの部分をもみのぐす。 

 

オリエンタルハーブティーの紹介

 香西洋参(リンク)

 シベリア人参(リンク)

 田七人参(リンク) 

 

 不妊症(リンク)

 更年期障害(リンク)

 貧血(リンク)

 頭痛(リンク)

 めまい(リンク)

 低血圧(リンク)

のどの痞え(リンク)

 不眠(リンク)

 眼精疲労(リンク)        

 高血圧(リンク) 

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