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   不妊症 流産

流産とは、妊娠22週以内に妊娠が維持できなくなることで、

 3回以上になると習慣性流産になります。

 漢方で流産は、「小さなお産」と考え、

 お産をしたときと同じように、たくさんのエネルギーである

 気血(きけつ)と腎精(じんせい)が消耗されます。

 そのため、流産の後には、

 消耗された気血を補い、腎を補い、

 血流を改善して体調を整え

 充分な養生が必要です。

流産しやすい方は

 妊娠する前に

 十分に気血を補い

 身体を健康にして

 流産しにくい身体を作ってから

 妊娠(リンク)することが大切です。

漢方で、妊娠を維持するには、

 気(き)と血(けつ)が大切です。

 新しい栄養を持った栄血(えいけつ)が

 卵巣で卵胞を育て

 子宮内膜に栄養をながして、子宮内膜の働きを促します。

 健康な子宮内膜を作るのが大切です。 

 受精卵が子宮内膜に着床して子宮内膜から栄養をもらい

 受精卵が発育します。

 子宮内膜から十分な栄養が届かないと

 不育症になります。 

 気の固摂作用(こせつさよう)によって妊娠を維持します。

 腎気(じんき)は、黄体ホルモン作用を促し

 胎児を維持する安胎(あんたい)

 胎児に栄養を送りはぐぐむ養胎(ようたい)を助けます。

流産直後から

 気・血・腎を補う漢方薬を用いて

 流産で消耗したエネルギーを補い

 心も身体も整えて

 妊娠する前に

 補血薬、補気薬、補腎薬を用いて、

 流産をしない丈夫な体を作ることが大切です。

 心身ともに健康になり、 

 気、血、精が十分満たされて

 健康な身体に整えてから

 妊娠することが大切です。

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