関節痛

 

関節痛

 

関節は、

 顎関節、肩関節、肘関節、手関節、

 股関節、膝関節、足関節

 があります。

 関節は、関節包という袋に包まれ、

 その中に関節液があり、軟骨を守っています。

 関節の周りには、腱 筋肉があります。

 この関節が痛むのが、関節痛です。

 

漢方では、

 関節が痛む原因に

 冷えである寒邪(かんじゃ)

 いらない水分がたまる湿邪(しつじゃ)

 血流が悪いオ血(おけつ)

 骨、筋肉、腱がやせ細る肝腎両虚(かんじんりょうきょ)

 などがあげられます。

 

関節痛の原因である

 寒邪 湿邪を取り除き

 骨、軟骨、筋肉、腱に栄養と流して

 骨、軟骨、筋肉、腱を作り出す

 独歩顆粒(リンク) を用います。

 さらに温めて関節痛を改善する

 補腎薬の

 参茸補血丸

 参馬補腎丸 を加えて用います。

 

 血流を改善し 痛みを和らげる

 冠元顆粒(リンク)を加えて用います。

 

 貧血の血虚の体質には

 新しい血液を作り出す

 婦宝当帰膠(リンク)を加えて用います。

 

 疲れやすい、気血両虚(きけつりょうきょ)の体質には

 補中丸を加えて用います。

 

 関節がむくんだり、関節に水がたまる時

 関節の水分を代謝すして関節痛を改善する

 利水補腎剤を加えて用います。

 

 オリエンタルハーブティの紹介

   田七人参(リンク)

   

 

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