じんましん 漢方薬

 

   じんましん 蕁麻疹

 

じんましん は、赤く皮膚が盛り上がり、

 痒みが酷くなり、2〜3時間で消失する、

 変化が激しい皮膚疾患です。

 

赤く痒みが強いじんましん 

 風熱(ふうねつ)による蕁麻疹には、

 身体の中の解毒作用を高め、皮膚の炎症を鎮め、

 痒みを改善する

 清熱解毒利湿剤

 風熱を取る

 天津感冒片(リンク)加えて用います。

 オリエンタルハーブティの

 五行草茶を加えます。

 

 身体の中に熱がこもりやすく

 細胞や皮膚粘膜に潤いがない陰虚タイプは、

 皮膚の赤みや痒みが発症しやすく、

 ジンマシンが長引きます。

 細胞に潤いを与え

 虚熱を取りやすくするために

 細胞や皮膚粘膜に潤いを与える

 補陰剤の

 麦味参顆粒(リンク)を加えます。

 オリエンタルハーブティの

 香西洋参

 百潤露を加えます 

 

赤紫色で掻くと出血がする蕁麻疹 

 熱毒(ねつどく)によるじんましん には、

 さらに解毒作用を強め、皮膚の炎症を鎮めるために

 黄連解毒湯をもちいます

 オリエンタルハーブティの

 五涼華を加えます。 

 

ストレスがたまると出る蕁麻疹 

 気滞(きたい)による蕁麻疹には、

 ストレスを発散して、緊張を解きほぐし

 じんましんを改善するために

 五味消毒加減

 逍遥丸(リンク)四逆散をくわえます。

 

疲れると ジンマシンが出る 

 気虚(ききょ)による蕁麻疹には、

 胃腸の働きを助け、新しい血液を作り、

 身体の疲れを取り、免疫力を高め、

 じんましん を改善する

 補中丸(リンク)を用います。

 

風邪をひきやすく、花粉症、アレルギーの体質 

 免疫力が落ちているタイプ

 衛気虚(えききょ)による蕁麻疹には、

 免疫力を高め

 汗腺の開閉を調節し

 体温を調節し、

 アレルギー反応を改善する

 漢方薬の黄耆(おうぎ)がたくさん入っている

 衛益顆粒(リンク)を用います。

 

冷たい風にあたったり、

 冷たいものに触ったり、

 汗をかいた後、冷えたり、 

 身体が冷えると出る、

 寒冷蕁麻疹(かんれいじんましん) には、

 衛益顆粒に

 身体を温める

 婦宝当帰膠(リンク)

 黄耆健中湯(リンク)を加えて用います。

 

 免疫力を調節し、じんましんが出来ない体質にするために

 補気補腎剤を用います

 オリエンタルハーブティの

 シベリア霊芝茶を加えます。

 

 オリエンタルハーブティの紹介

   香西洋参(リンク) 

   板藍根(リンク)

   五行草(リンク)

   五涼華(リンク)

   シベリア霊芝(リンク)

 

  寒冷蕁麻疹(リンク)

   アトピー性皮膚炎(リンク)

   接触性皮膚炎 かぶれ(リンク)

                  

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