火傷 やけど 

 

   火傷 やけど 

 

火傷は、

 患部が赤くひりひりし、痛みが取れると、10日ぐらいして

 治ってしまう軽度の症状。

 患部に水疱が出来て、破れ、その後かさぶたが出来治るまで

 1か月ぐらいかかる状態。

 患部がひきつれて、ケロイド状にのこる状態。

 症状の重さが違います。

 

火傷 やけど 漢方薬 2

 

   火傷 やけど 漢方薬 2

 

火傷には、

火傷で壊れた細胞に潤いを与え、

新しい細胞を作り出すために

 麦味参顆粒(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 香西洋参を加えます。 

 

 麦味参顆粒は、細胞に潤いを与え、細胞を作る元になる

 津液を作り出し、細胞を守ります。

 

 麦味参顆粒で作られた津液をもとにして、

 火傷で壊れた皮膚粘膜再生をするために、

 気血を補い新しい細胞を作り出すために

 気血双補作用の

 補中丸(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 紅沙棘を加えます。

 さらに

 抗炎生肌剤・活血止血剤を加えて用います。

 オリエンタルハーブティの

 田七人参を加えます。 

 

外用には、

 火傷の患部を保護、再生し、引きつりを

 改善するために紫雲膏(リンク)をもちいます。

 紫雲膏は、江戸時に日本ではじめて麻酔薬を使用した

 医師・華岡青洲が、中国の処方『潤肌膏』をもとにして

 作り出したものです。

火傷 やけど1(リンク) 

 

 オリエンタルハーブティの紹介

   香西洋参(リンク)

   紅沙棘(リンク)

   田七人参(リンク) 

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