脳梗塞

 

  脳梗塞 

 

脳梗塞は、脳の血管が詰まった状態です。

 アテローム血栓性梗塞(脳の太い血管の詰まり)、

 ラクナ梗塞(脳の細い血管も詰まり)、

 脳塞栓(心臓にできた血液の塊が、脳に流れて詰まる)

 などに分かれます。

 

 脳梗塞の前兆症状は、

 手足のまひ、しびれ、

 ろれつが回らない、言葉が出ない、

 視野が欠ける、二重に見える、

 食べ物が飲み込めない、

 などの症状がおこります。

 

 脳梗塞の原因には、

 肥満、アルコール、喫煙、

 高血圧、糖尿病、ストレス、心臓病

 などがあげられます。

 

脳梗塞の漢方薬

 脳血管に詰まった血栓を溶かし、血管を広げ

 血流を改善する

 漢方薬

 冠元顆粒(リンク)を用います。

  

 さらに、心肺機能を助け、

 血液に潤いを与え、血液の流れを促す

 漢方薬

 麦味参顆粒(リンク)

 香西洋参(リンク)を加えます。

 

 

 血管に栄養を与え

 血管に弾力性を持たせる

 紅沙棘(リンク)を用います。

  

  

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血栓症

 

 血栓症

 

血液が固まり、血栓ができて

 血流が悪くなり、内臓や様々な組織に血液が届かなくなり

 障害を起こします。

 

 血栓は、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、

 肺血栓塞栓症、エコノミー症候群

 などの原因となります。

 

 

 血管の中の血液の水分量が減少して、血液粘度が上がり

 血栓を形成します。

 血管壁が損傷して、血小板が集まり

 損傷部分に血塊を作って損傷部分を修復し

 その後、血塊がはがれて血管の中に流れ

 血管の血流を阻害し血栓を生じます。

 血管の動脈硬化部分にコレステロールがたまり

 動脈硬化部分から血塊が剥がれおち血栓が生じます。

 

 

血流がとどまることを

 漢方ではオ血と言います。

 血管を広げ、血流を改善する

 漢方薬を用います。

  

 血液に潤いを与え

 血液粘度を下げ

 血液の流れを良くする

 漢方薬を用います。

  

 心筋梗塞(リンク)

 

 血栓 夏(リンク)

 脳梗塞(リンク)

 狭心症(リンク)

 動脈硬化(リンク) 

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エコノミークラス症候群

 

  エコノミークラス症候群

 

 

長時間同じ姿勢を取ることによって

 下半身の血流が悪くなり、血栓ができます。

 この血栓が肺に流れて

 肺の静脈を詰まらせて肺塞栓症を起こします。

 呼吸困難、意識障害、胸部の痛み

 などの症状が現れます。

 

 

血管を広げ血流を改善するために

 血栓を予防するための

 漢方薬を用います。

  

 

 心機能と肺機能を助け

 血液に潤いを与えて

 血液のネバネバを取り

 血液の流れを良くする

 漢方薬を用います。

 

  

 血栓症(リンク)

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