声がれ 声が出ない 漢方薬

 

  声がれ 声が出ない

 

声がかれたり、声が出ない 症状があります。

 口、鼻、のど、気管支、肺の粘膜は、

 粘液で覆われ、守られている状態です。

 この粘膜に潤いを与え、粘膜を守る津液(しんえき)が

 不足したり、

 消耗したりすると

 声がれや声が出ない症状が現れます。

 

漢方では、

 口、鼻、のど、気管支、肺

 の細胞に潤いを与え

 粘液を作り出し、

 粘膜に潤いを与え

 粘膜を守り

 肺機能を補い 

 津液を作り出し、

 声がれ 声が出ない 症状を改善するために

 補陰剤を用います。

 

沢山のポリフェノールを含み

 老化防止に用いられる薬草

 余甘子は、

 清熱利咽、潤肺化痰、生津止渇の作用があり

 咽の粘膜に潤いを与え

 粘膜を守り

 咽の炎症を鎮めます。

 痰を取り除く桔梗、

 解毒作用の真珠、

 粘膜に潤いを与える白キクラゲ

 などがあります。

 

風邪により、

 のど、気管支、が炎症をしている場合は、

 のど、気管支、肺の炎症を鎮めるために

 清熱解毒剤や生津化痰剤用います。

 

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