月経過多 

 

   月経過多 過多月経  

 

月経過多・過多月経 とは、

 経血量(リンク)が多いことを言います。

 月経過多・過多月経の体質の方は、

 貧血(リンク)、

 冷え性(リンク)、

 肩こり(リンク)、

 頭痛(リンク)、

 生理痛(リンク)、

 生理不順(リンク)、

 不正出血(リンク)、

 月経前症候群・PMS(リンク)、

 不妊症(リンク)、

 うつ病(リンク)、

 パニック障害、過呼吸、

 子宮内膜症(リンク)、

 子宮筋腫(リンク)、

 卵巣嚢腫(リンク)、

 子宮頸がん、子宮体がん

 などの症状を伴う方もあります。

 生理で体質がわかります。(リンク) 

 

気虚(ききょ)の月経過多 過多月経 

 胃腸の消化吸収が低下した月経過多です。

 脾気虚とは、胃腸の働きが弱く

 消化吸収が弱く、食欲がなく、下痢や軟便になりやすく、

 疲れやすく、むくみ、風邪をひき易い状態です。

 内臓下垂や月経後に下腹部が痛む時があります。

 脾不統血(ひふとうけつ)という言葉があり、

 脾気虚になると、血管より血液が漏れやすくなり、

 経血量が多くなります。

 水っぽい多量の経血で、排卵していない場合があります。 

 

 脾の働きを助け 消化吸収を助け

 新しい血液を作り 血管の壁に栄養を流して

 血管より血液が漏れないように

 心脾顆粒(リンク)

 補中丸(リンク)を用います。

 

虚寒(きょかん)の月経過多 過多月経 

 冷えによる月経過多です。

 手足が冷えやすく、元気がなく、顔色が青白く

 経血が多く経血の塊が混じり、

 下腹部が冷えて痛み 薄い帯下があり

 月経痛があり、温めると痛みが和らぐ

 足腰が冷える などの症状です。

 

 新しい血液を作り、体を温めて

 月経痛、月経過多を改善する

 婦宝当帰膠(リンク)

 参茸補血丸(リンク) 

 参馬補腎丸(リンク) を加えて用います。

 IMG_h4197.jpg

 

肝火(かんか)の月経過多 過多月経 

 ストレス・イライラによる月経過多です。

 ストレス(リンク)がたまり 緊張が続き

 イライラ、怒りっぽい、胸が苦しい、

 乳房が張る、口が苦い

 経血が鮮紅で粘りがあり 塊が混じります。 

 月経過多の症状があります。

 

 ストレスを発散し 緊張を解きほぐし

 疏肝解鬱(そかんかいうつ)作用の

 逍遥丸(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア人参を加えます。 

 

肝腎陰虚(かんじんいんきょ)の月経過多 

 潤いが不足してほてりが生じた月経過多です。

 手足がほてり、口が渇き、

 寝汗 耳鳴り 不眠 多夢 足腰がだるい

 ドライアイ などの症状がある月経過多です。

 

 体に必要な血と精が消耗して

 細胞に潤いが無くなり 体の中に虚熱がこもり

 月経過多になります。

 

 細胞に潤いを与え

 血と精を補い 

 手足のほてり 口の渇き ドライアイを改善して

 虚熱を取り除く

 杞菊地黄丸

 天王補心丹(リンク)

 八仙丸(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 香西洋参、百潤露を加えます。 

 

オ血(おけつ)の月経過多 過多月経

 血液の流れが悪くなった月経過多です。

 血流が悪く、子宮内膜や卵巣に古い血液がうっ血し

 子宮内膜に新しい血液が流れないために

 新しい子宮内膜が出来ず

 古い子宮内膜が排出されず

 子宮内膜にレバー状の塊がのこります。

 生理痛が強く、生理の時にレバー状の塊が排出されます。

 子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫、チョコレートのう腫

 などの疾患があると、

 子宮、卵管、卵巣の血流が悪くなり

 血液がうっ血して、血液が滞り、

 滞った血液が月経時に出血して、

 月経過多になります。 

 

 血流を改善し 子宮内膜や卵巣に新しい血液を流し

 月経痛、月経過多、レバー状の塊を改善する

 活血止血剤を用います。

 オリエンタルハーブティの

 田七人参を加えます。

 

更年期に近づき

 細胞に潤いがなくなり

 細胞が炎症しやすくなり

 子宮内膜の血管から出血する症状には

 細胞に潤いを与え

 子宮内膜の粘膜を守り

 毛細血管を丈夫にして

 出血を改善する

 星火亀鹿仙(リンク)

 田七人参茶(リンク)を加えて用います。 

 

オリエンタルハーブティの紹介

 田七人参(リンク)

 シベリア人参(リンク)

 香西洋参(リンク)

 百潤露(リンク) 

 

   IMG_h3370.jpg