陰部の痒み カンジタ膣炎

 

  陰部の痒み カンジタ膣炎

 

陰部の痒み カンジタ膣炎は、

 漢方では、

 下焦の湿熱(かしょうのしつねつ)といいます。

 

 下半身に身体にいらない水分と

 身体に炎症を起こす熱がたまった状態です。

 湿熱を取り除く清熱解毒剤(せいねつげどくざい)を用います。

 

 清熱解毒作用の

 瀉火利湿顆粒(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 五涼華を加えます。 

 

更年期を過ぎると

 身体の細胞に潤いが無くなり、

 皮膚粘膜を守る粘液が減少し

 皮膚粘膜が炎症しやすくなる ドライスキン、敏感肌、 乾燥肌

 漢方で言う腎陰虚(じんいんきょ)になります。

 

 炎症を繰り返す腎陰虚には、

 皮膚粘膜に潤いを与え、

 皮膚粘膜を守る津液を作り出す

 杞菊地黄丸

 天王補心丹を用います。

 オリエンタルハーブティの

 百潤露

 香西洋参を加えます。 

 

 オリエンタルハーブティの紹介

   五涼華(リンク)

   百潤露(リンク)

   香西洋参(リンク) 

 

 帯下(リンク) 

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老人性膣炎 萎縮性膣炎

 

   老人性膣炎・萎縮性膣炎

 

身体の皮膚粘膜は、

 粘膜を守る粘液が分泌されて

 粘膜が保護されています。

 膣内は、

 卵巣から分泌される女性ホルモンのエストロゲンによって

 粘液が作られ乳酸菌が繁殖し

 乳酸菌によって作られた酸によって

 微生物・細菌の繁殖を抑えています。

 エストロゲンによっての自浄作用が働いています。

 女性は、35歳から徐々に老化が始まり、

 42歳から

 女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減少してゆきます。

 エストロゲンの減少によって、

 粘液の分泌が減少し、

 膣を守る乳酸菌が減少して

 一般細菌が増殖して膣炎をおこします。

 皮膚粘膜に潤いを与え

 皮膚粘膜を守る津液が不足し

 膣や外陰部が乾燥して

 粘膜が乾燥して、粘膜が痛みを感じたり、

 粘膜が引きつれたりします。

 

膣や外陰部の乾燥感、

 灼熱感、違和感、痒み、性交痛、性交時出血、

 黄色や赤い色の帯下、

 などの症状が現れます。

 

粘膜を守る粘液が無くなり、乾燥して

 萎縮性膣炎になります。

 

漢方では、

 細胞・皮膚粘膜に潤いを与え

 粘膜を守る粘液を作り出す

 津液・陰液の不足と考えます。

 細胞・皮膚粘膜に潤いを与える

 補陰滋陰作用の

 瀉火補腎丸

 杞菊地黄丸

 天王補心丹

 麦味参顆粒(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 百潤露

 香西洋参(リンク)

 紅沙棘(リンク)を加えます。

 

炎症があり、

 灼熱感・痒み・黄色や赤い帯下がある時

 炎症を鎮める

 清熱解毒剤の

 瀉火利湿顆粒(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 五涼華

 五行草茶を加えます。

 

オリエンタルハーブティの紹介

 百潤露(リンク)

 香西洋参(リンク)

 五涼華(リンク)

 

ドライシンドローム(リンク)

陰部の痒み(リンク)

帯下(リンク)

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