落ち込み クヨクヨする

 

  落ち込み クヨクヨする

       

 『気持ちが落ち込み クヨクヨする』 タイプの方は、

 何となく憂うつ、

 ストレスがたまっている、気持ちが沈んている、

 積極的になれない、朝動けない、悲しい、

 集中力がない、身体が重だるい、頭が重い、

 食欲がない、疲れやすい、精力がわかない、

 熟睡できない、無気力、何もしたくない、

 他の人と会話するのがいや、外に出たくない、

 涙もろい・・・・・

 などの症状も伴います。

 

 「気持ちの落ち込み クヨクヨする」症状は、

 うつ病、心臓神経症、不安神経症、パニック障害、

 過呼吸症候群、月経前不快気分障害、更年期、

 などによってもあらわれます。

 心の奥底、心の深部に

 不安、悲しみ、怒り、憂い、緊張が潜んでいます。 

 

『気持ちの落ち込み クヨクヨ』は、

 漢方の五行説(ごぎょうせつ)で言うと五臓の中で

 肝(かん) 脾(ひ) 肺(はい) 腎(じん)の

 臓器に関係が深いと考えます。

 

肝血虚(かんけっきょ)タイプ

 まじめな人、やさしい人、一途な人、

 完璧な人、頑張りすぎる人、

 ストレスがたまりやすい人、に多く

 自律神経の緊張が強く、身体がいつも固まっていて

 肩こり、首筋の凝りがあり、疲れが取れない状態です。

 

 緊張を解きほぐし、ストレスを発散し、心身を柔らかくして

 疲れを取るために

 新しい血液を作り、身体に栄養を送り込む

 心脾顆粒 

 婦宝当帰膠(リンク)

 補中丸(リンク)

 に

 緊張を解きほぐし 環境適応能力を高め、

 記憶力を高め、集中力を増し、気持ちを引き立てるために

 補腎安神剤を加えて用います。

 

脾気虚(ひききょ)タイプ

 漢方で脾が虚すと、「憂う」と言われます。

 

 胃腸が弱く、軟便や下痢しやすく

 冷たいものを食べるとお腹がゴロゴロする人で

 美味しいものを食べても、消化吸収して

 栄養が内臓に運ばれないために

 太れない、疲れやすい、元気が出ないタイプです。

 

 胃 腸の働きと助け 脾を補い

 吸収を助ける

 健胃顆粒を用います。

 

腎陽虚(じんようきょ)タイプ

 漢方で、腎が虚すと「驚き 恐れる」を言われます。

 

 冷え性で新陳代謝が悪く

 トイレが近い、足腰がだるい、

 驚きやすい、朝起きられない などの症状を伴い

 生命の源である「腎の火」が衰えた状態です。

 

 新陳代謝を高め、身体を芯から温め

 気持ちを引き立て

 仕事に自信が出て 積極的になり

 心に安心が出来るために

 腎陽の火を燃やす

 参馬補腎丸(リンク)

 参茸補血丸を用います。

 

肺の痰飲(はいのたんいん)タイプ

 肺が虚すると「悲しむ」と言われます。

 

 呼吸器系が弱く

 くしゃみ、鼻水、花粉症、

 アレルギー性鼻炎、喘息などになりやすいタイプです。

 

 鼻、のど、気管支、肺 呼吸器を温め

 水分の代謝をして

 透明の冷たい痰飲を取り除き

 体調を整える

 衛益顆粒(リンク)

 補腎薬である

 参馬補腎丸、参茸補血丸

 を加えて用います。

 

オリエンタルハーブティの

 シベリア人参茶を加えて用います。 

 

オリエンタルハーブティの紹介

   シベリア人参(リンク)

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