むちうち症 後遺症

 

  むちうち症 後遺症

 

交通事故やスポーツ事故などによって、

 首の筋肉や骨を損傷します。

 数年たって、後遺症が現れます。

 首や肩や腕の痛み、しびれ、頭痛、頭重、めまい、

 嘔吐、不眠、イライラ、耳鳴り、

 などの症状が現れます。

 

 身体が疲れたり、風邪をひいたり、冷えたり、

 季節の変わり目、ストレス時、

 気温が下がる秋冬、梅雨の時期に現れやすくなります。

 

鞭打ちの後遺症は、

 自動車事故やスポーツの打撲によって、

 骨、筋肉、腱に流れる血管が切れて、

 内出血を起こし、内出血後に血液が固まり

 血管が詰まり、

 骨、筋肉、腱に栄養を持つ血液が届かなくなる

 漢方で言うオ血(おけつ)の状態です。

 

打撲によって損傷した

 血管・骨・筋肉・スジを修復し

 新しい細胞を作り出すために

 田七人参茶

 紅沙棘を用います。 

 

「不通即痛」(通じざれば則ち痛む)

 という言葉があります。

 打撲によって血管の中に詰まった

 血液を溶かして

 血流を改善し

 痛みやしびれを改善するために

 活血剤(かっけつざい)の

 冠元顆粒(リンク) を用います。

 

新しい血液を作り出し

 冷えやむくみを取り除き

 痛みやしびれを改善するために

 独歩顆粒(リンク)

 散痛楽々丸を用います。

 

新しい筋肉・スジを作り出すために

 補中丸(リンク)を用います。

 

新陳代謝を活発にして

 新しい骨・筋肉・スジを作り出すために

 参茸補血丸(リンク)

 参馬補腎丸(リンク)を用います。

 

     打撲 ねんざ 骨折(リンク)

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