低体温

 

  低体温

    

基礎体温は、36.6℃となっています。

 35.5℃まで下がると、低体温になります。

 体温が1℃下がると

 免疫力が30%下がるといわれます。

 

 低体温になると、基礎代謝が下がり、

 冷え性、低血圧、貧血、不妊症(リンク)、 

 生理痛、生理不順、肩こり、めまい、 

 免疫力低下、病気になりやすい、

 頭痛、パニック障害、起立性調節障害、

 うつ病、不安神経症、登校拒否、

 風邪をひき易く、風邪が治りにくい、

 などの症状にかかりやすくなります。

 

血虚による低体温 

 血液不足による低体温です。

 貧血で新しい血液(リンク)を作り出す働きが弱り

 栄養を身体の細胞の隅々に届けることが出来ずに

 身体の基礎代謝が下がり、低体温になります。

 

 新しい血液を造り、身体のすみずみに栄養を流し、

 基礎代謝をあげる婦宝当帰膠(リンク)、

 を用います。

 

腎陽虚(じんようきょ)による低体温

 基礎代謝の低下による低体温です。

 新しい細胞を作り 新陳代謝を高め

 身体を温める働きが低下した状態です。

 

 新陳代謝を活発にして、身体全体の働きを高め

 身体を温め、

 免疫力を高め、免疫力を調節する

 補腎薬(リンク) 

 参茸補血丸(リンク)、

 参馬補腎丸(リンク)、などを用います。

 

脾気虚の低体温

 胃腸虚弱による低体温です。 

胃腸が弱く、軟便、下痢、食欲不振、

 胃下垂、などの脾気虚(ひききょ)によって低体温になります。

 補気健脾薬(ほきけんぴやく)

 健胃顆粒(リンク)

 補中丸(リンク)

 を加えて、胃腸の消化、吸収を助けます。

 

気虚の低体温

 免疫力が低下して

 風邪を引きやすく、

 風邪を引くとなかなか治らない

 慢性の風邪、花粉症、アレルギー性鼻炎、

 クーラー病、微熱、などの症状の低体温。

 免疫力を高める益気固表の

 衛益顆粒(リンク)を用います。 

 

気滞の低体温

 ストレスによる低体温です。

 緊張が強く、

ストレスがたまりやすい、肩こりがある 

 時には、緊張を解きほぐす

 疏肝理気剤の

 逍遥丸(リンク)を加えます。 

 オリエンタルハーブティの

 シベリア人参茶を加えます。 

 

中でも、動物生薬の

 鹿茸(ろくじょう)、海馬(かいま)、

 を含む参茸補血丸、参馬補腎丸、

 新しい細胞を作り、新陳代謝を活発にし

 身体を温め身体全体の働きを高めます。

 生理でわかるあなたの体質(リンク) 

 

オリエンタルハーブティーの紹介

 シベリア人参(リンク)

 

                  

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