唇の荒れ 乾燥

 

  唇の荒れ 乾燥

 

秋から冬にかけて

 空気が乾燥してくると、

 唇がカサカサして乾燥し、荒れて、唇がただれ、唇が割れます。

 唇が割れて出血して、治りません。

 リップクリームを塗っても改善しません。

 秋冬にかぎらず、1年中繰り返すタイプもあります。

 

細胞に潤いを与え

 涙、唾液、皮膚粘膜を守る粘液を

 漢方では、津液(しんえき)・陰液(いんえき)と言います。

 細胞に潤いを与え

 唇の皮膚の細胞に潤いを与え

 唇の荒れ、乾燥、ただれ、割れ、を改善するために

 津液を作り出す

 麦味参顆粒(リンク)

 オリエンタルハーブティの

 百潤露を加えます。

 

 唇のひび割れ、出血を修復するために

 唇の皮膚粘膜を再生する

 抗炎生肌(こうえんせいき)剤を用います。

 オリエンタルハーブティの

 紅沙棘を加えます。 

 

 身体の中に虚熱(きょねつ)が残る

 腎陰虚(じんいんきょ)の体質になると、

 口の渇き、ドライアイ、手足のほてり、皮膚の乾燥、

 寝汗、不眠、口内炎、などの症状に加えて

 唇の乾燥、荒れを伴います。

 身体の中に溜まった虚熱を取り除き

 身体に潤いを与える

 滋陰薬(じいんやく)の  

 天王補心丹(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 香西洋参を加えます。 

 

 オリエンタルハーブティの紹介

   香西洋参(リンク)

   百潤露(リンク)

   紅沙棘(リンク) 

 

 ドライマウス(リンク)

 口内炎(リンク)

 舌炎(リンク)

 口唇ヘルペス(リンク)

 口の渇き(リンク)

 口がネバネバする(リンク)

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