眠い 眠気 多眠 漢方薬

 

 

   眠い 眠気 多眠 

 

眠っても、眠っても眠い、

 昼夜問わず眠い、

 眠くてだるく、横になり眠りたい症状があります。

 漢方では、多睡、多眠、と呼ばれます。

 

ストレスや緊張が溜まり、

 夜の睡眠が浅く、熟睡できなく、

 結果的に、昼が眠くなる多眠には

ストレスを発散し、緊張を解きほぐし、熟睡できるように

 逍遥丸(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア人参茶を加えます。 

 

 大脳に酸素を送り、大脳を活発にし

 昼 大脳がすっきりと集中力が高まり

 夜 深い眠りに入利疲れを取るために

 補気安神剤を用います。

  

疲労倦怠し、身体の疲れが残り、

 食後に眠くなる気虚の多眠には、

気血を補い、疲れをとり、新陳代謝を活発にするため

 婦宝当帰膠(リンク)

 補中丸(リンク)を用います。

 

気温が下がる秋や

 寒がり、冷え性で、元気がなく、身体がだるく眠い、

 腎陽虚の多眠には、

基礎代謝を高め、身体を温める

 補腎薬である

 参馬補腎丸(リンク)

 参茸補血丸(リンク)

 を用います。

 

手足がほてり、口が渇き、細胞に潤いが無くなり

 大脳が興奮し

 夜に眠りが浅くなって、

 昼に多眠になります。

 大脳に潤いを与え

 大脳の興奮を鎮めて

 夜熟睡することによって、

 昼の多眠を改善します。

 天王補心丹(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 香西洋参

 百潤露を加えます。 

 

胃腸が弱く、身体にいらない水分である

 痰湿、痰飲がたまり、

 身体が重だるく、眠く、頭が締め付けられるような頭重

 を感じる場合には、

胃腸の働きを高め、身体に溜まったいらない水分を代謝し

 改善するために

 半夏白朮天麻湯を用います。

 

大脳に充分な栄養が流れないと

 熟睡ができません。

 血流を改善して

 大脳に充分な栄養を流し

 質の良い睡眠を摂り

 昼は、大脳が活発に働き

 記憶力を増し、

 集中力を高めるために

 活血剤の

 冠元顆粒(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 田七人参茶

 紅沙棘を加えます。

 

 オリエンタルハーブティの紹介

   シベリア人参(リンク)

  田七人参茶(リンク)

  紅沙棘(リンク)

 

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