水虫 爪水虫 たむし 

 

 水虫 爪水虫 たむし

    

水虫 爪水虫 たむし は、

 カビの種類の白癬菌が原因です。

 カビの種類ですから、湿度が高く、

 気温が高い時期に

 発生します。

 温度15℃ 湿度70%以上

 で増え始めるため

 春から夏にかけて

 ジメジメした時期に増殖し発生します。

 以前は、

 中年の男性に多いと言われてきましたが、

 現代は、女性にも多く発症しています。

 靴、ブーツ、ストッキングなどで、汗をかき

 むれて、温度と、湿度が高くなる環境では、

 一年中発生します。

 体質としては、

 体にいらない水分がたまりやすい

 水分の代謝が悪い人に多く発生します。

 

漢方では、

 水虫の白癬菌にたいして、

 抗菌作用があり、痒みを和らげ、

 角質化した水虫に侵された皮膚を

 剥離させ

 新しい皮膚を再生させるために、

 外用として

 華陀膏(リンク)を用います。

 

 華陀とは、後漢の時代、

 曹操を治療した名医と言われています。

 その、華陀の名を取って

 華陀膏とつけられました。

 

 華陀膏は、水虫でなくても

 手足の角質化して、硬く、厚くなった

 皮膚を滑らかにする働きもあります。

 

内服としては、

 身体の余分な水分を代謝し、

 身体のいらない熱を取り除き

 痒み炎症を改善し、

 抗菌し

 湿熱を取り除く 

 瀉火利湿顆粒を用います。

 オリエンタルハーブティの

 五行草茶

 五涼華を用います。 

 

オリエンタルハーブティの紹介

   五涼華(リンク)

   五行草茶(リンク) 

 

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