腰痛

 

   腰痛

 

腰痛を起こす原因によって、

 漢方薬を選びます。

  

 風寒湿(ふうかんしつ)の腰痛

風邪(ふうじゃ)の腰痛:痛みの部分が動きます。

寒邪(かんじゃ)の腰痛:温めると痛みが軽減し、

     冷やすと痛みが増加します。

     気温が下がる秋冬に悪化します。

湿邪(しつじゃ)の腰痛:重だるい痛みで、

     天気が悪く湿度の高い梅雨、雨の日に痛みが増強する。

 風邪、寒邪、湿邪の病邪を取り除き

 腰痛を改善する

 独歩顆粒(リンク) を用います。

 

 腎虚(じんきょ)の腰痛

 「腎は骨をつかさどって、髄を生じ、脳に通ず」

 「腰は腎の腑」という言葉があります。

 腎は骨の成長発育にかかわり、身体を支える腰を強めます。

 腎が弱る腎虚になると、

 足腰が弱り、骨、筋肉、腱がやせ細って

 腰痛が慢性になります。

 腎の働きを強め補う補腎薬

 参馬補腎丸(リンク)

 星火亀鹿仙(リンク)を加えて用います。

 

 オ血(おけつ)の腰痛

 「不通即痛」(通じざれば則ち痛む)

 血流が悪くなり、新しい栄養を持った血液が

 骨、筋肉、腱に届かないと痛みを生じます。

 血流を改善する活血剤(かっけつざい)の

 冠元顆粒(リンク) を加えて用います。

 

瑞花露ボディケア入浴液(リンク)をお勧めいたします。

 瑞花露ボディケア入浴液のお風呂は

 心と身体が温まり

 血流がよくなり

 リラックスして

 癒しの時間です。 

 

オリエンタルはーティの紹介

   田七人参(リンク) 

 

   坐骨神経痛・ぎっくり腰(リンク)

   椎間板ヘルニア(リンク)

  脊柱管狭窄症(リンク)

  

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