蓄膿症 副鼻腔炎

 

  蓄膿症 副鼻腔炎                      

 

風邪、花粉症、アレルギー性鼻炎、

 などが原因になり、

 鼻の奥の副鼻腔に鼻汁がたまり、

 鼻汁が鼻の粘膜を圧迫し、

 鼻づまり、黄色い鼻汁、臭い鼻汁、

 鼻汁がのどに落ちて 後鼻漏になります。

 肩こり、後頭部が張って重く

 頭が重い、臭いがわからない、

 などの症状が現れます。

 

 慢性になると

 副鼻腔の粘膜が、細菌やウイルスによって炎症し

 粘膜が化膿し、

 鼻汁に血液や膿がまじり

 頭重がひどくなり、

 風邪をひくたびに、粘膜の炎症を繰り返します。

 副鼻腔炎の痰が原因で、

 咳が出て

 副鼻腔気管支症候群になります。 

 

副鼻腔にたまった鼻汁を外に出し、

 副鼻腔をきれいにするソウジシ(おなもみ)と

 シンイ(こぶしの花のつぼみ)

 抗菌、抗ウイルス作用があり、

 副鼻腔の炎症を改善する

 金銀花

 (初夏に黄色い花をつけ、甘い香りがするスイカズラ)

 炎症を改善する菊花

 などが含まれる鼻淵丸(リンク)を用います。

 

炎症が強く、痛みが強い時

 炎症を改善するため、

 荊芥連翹湯、 を加えます。

 

鼻づまりがひどい時

 血流を改善して

 鼻づまりを改善するために 

   冠元顆粒(リンク)、 を加えます。

 オリエンタルハーブティの

 田七人参茶を加えます。

 

蓄膿症 副鼻腔炎で 

 透明な鼻汁が詰まる、

 肺気虚(はいききょ)による副鼻腔炎が増えています。

 

 アレルギーによるものや、

 アレルギー反応がなくても

 風邪をひいた後、透明な鼻汁がたくさん出て、止まらなくなる場合や、

 冷たい空気を吸って、呼吸器が冷えた後に、

 透明な鼻汁がたくさん出て

 のどに落ちてくる状態、

 蓄膿症が慢性化して免疫力が落ちて、透明な鼻汁が出る時、

 肺の気虚(ききょ)、肺の陽虚(ようきょ)になっています。

 

 肺気虚、肺陽虚は、免疫力が落ちて

 鼻、副鼻腔、のど、気管支、の粘膜の水分代謝が異常になり、

 粘膜に水分が溜まり、細胞から粘液がにじみ出て

 透明な鼻水、痰になり、副鼻腔に溜まります。

 細胞がむくんで頭を圧迫し、頭重になります。

 

鼻、副鼻腔の粘膜の免疫力を高めるために

 衛益顆粒(リンク) 

 黄耆健中湯(リンク)

 細胞に溜まり、にじみ出た鼻水、痰を取り除くために

 半夏白朮天麻湯を用います。

 

鼻汁がのどに落ちる後鼻漏には、

 透明の水溶性の痰には

 半夏白朮天麻湯

 黄色い粘っこい粘稠痰には

 温胆湯を加えます。 

 

炎症した副鼻腔の皮膚粘膜を修復し

 免疫力を高め蓄膿症を改善するため

 補気補腎剤

 を加えます。

 

冷えが強い時 

 新陳代謝を活発にして免疫力を高め

 副鼻腔炎を改善するために

 参馬補腎丸(リンク) を加えて用います。

 

副鼻腔炎にたまった、鼻汁がのどに落ちて

 気管支に落ちて痰になり、刺激になり

 気管支炎になります。

 気管支の炎症を鎮めるために

 麻杏止咳錠(リンク)

 潤肺糖漿(リンク)を加えて用います。

 

副鼻腔炎が慢性して

 鼻が詰まり、粘膜がむくんで

 鼻血が続く時

 田七人参茶を加えます。

 

 オリエンタルハーブティの紹介

   板藍茶(リンク)

   五行草(リンク)

   五涼華(リンク)

   田七人参(リンク)

 

 血管運動性鼻炎(リンク)

 アレルギー性鼻炎(リンク)

 鼻血(リンク) 

 いびき(リンク)

 気管支炎 喘息(リンク) 

 花粉症(リンク) 

 

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いびき

 

  いびき

 

いびき は、

 咽や鼻の粘膜の振動によって起こる音です。

 睡眠時は、咽や鼻の粘膜の緊張がゆるんで

 上気道が狭くなり抵抗音が発生します。

 不規則な生活、アルコール、口呼吸、

 鼻の疾患、疲労、

 アレルギー性鼻炎、蓄膿症、鼻ポリープ、鼻茸、

 扁桃炎、肥満、ストレス、内服薬、老化、病気

 などが原因となって

 上気道が狭くなります。

 

痰湿による いびき

 身体が重だるい、むくみやすい、粘っこい痰が出る、

 舌の苔がべとつく、多飲多食、

 甘いもの、油っこいもの、香辛料の強いもの、アルコールが

 好きなタイプ。口が苦く粘っこい。

 身体に溜まった痰濁を取り除き

 上気道の粘膜のむくみを改善する

 星火温胆湯(リンク)をもちいます。

 血流を改善するために

 冠元顆粒(リンク)を加えます。

 

気虚による いびき

 疲れやすい、風邪をひきやすい、

 花粉症、アレルギー性鼻炎、

 くしゃみ、鼻水がでやすい、

 透明な鼻水や透明な痰が出やすい。

 免疫力が低下して

 上気道の粘膜に痰飲が溜まり、

 粘膜の細胞にいらない水分が溜まり、

 粘膜がむくんで、上気道が狭くなり、

 いびきの原因になります。

 免疫力を高め、免疫を調節して

 上気道の粘膜の水分の代謝を促し、

 むくみを改善する

 衛益顆粒(リンク)を用います。

 血流を改善して上気道の粘膜のむくみをとる

 冠元顆粒を加えます。

蓄膿症(リンク)

花粉症(リンク)

アレルギー性鼻炎(リンク)

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