日焼け 日光性皮膚炎 漢方薬

 

   日焼け 日光性皮膚炎 

   

強い太陽の光を浴びて、

 紫外線を浴びて、皮膚に活性酸素が発生し、

 皮膚に炎症を起こし

 赤み、痒み、ただれ、などの皮膚症状を起こします。

 症状が酷くなると、

 水疱、水ぶくれを起こし

 水疱が壊れて、ただれ、

 かさぶたが出来て、

 新しい皮膚が出来て、かさぶたが取れても

 シミが残る場合もあります。

 

赤く炎症して、ひりひりして痛み、痒みの場合には、

 皮膚の炎症を鎮め、皮膚表面の熱を取り除く

 清熱解毒の

 瀉火利湿顆粒(リンク) を用います。

 オリエンタルハーブティの

 五涼華を加えます。 

 五涼華には、タンポポ、スミレ、スイカズラ、野菊花

 などが含まれ、様々な身体の炎症を鎮めてくれます。

 

 外用としては、

 炎症を鎮め皮膚粘膜に潤いを与える

 瑞花露クリーム(リンク)

 瑞花露ローション(リンク) を用います。

 

 炎症がひどく、水ぶくれになった時には、

 皮膚を保護し、痛みを取り、

 壊れた皮膚粘膜を再生するために

 紫雲膏(リンク)を用います。

 紫雲膏は、火傷にも用いられ

 江戸時代の医師・華岡青洲によって作られました。

 

炎症が鎮まった後、

 血流を改善し、シミを予防し、

 新しい皮膚粘膜を作り出すために

 抗炎生肌剤を用います。

 オリエンタルハーブティの

 紅沙棘を加えます。 

 皮膚粘膜に潤いを与え

 新しい皮膚粘膜を作り出すために

 麦味参顆粒(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 香西洋参

 百潤露を加えます。 

 

外用としては、

 皮膚に潤いを与え、保護し、

 新しい皮膚粘膜を作り出すために

 沙棘の植物オイルで作られた

 サージクリーム(セ・サージ)を用います。

 

 オリエンタルハーブティの紹介

   五行草(リンク)

   五涼華(リンク)

   紅沙棘(リンク)

   香西洋参(リンク)

   百潤露(リンク)

   

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