夜泣き 疳の虫

 

  夜泣き 疳の虫

 

 乳幼児が、

 わけもなく、キーキーかんだかい声を上げたり、

 夜中、不機嫌になり、くずって、泣き出し、夜眠れない

 状態で、

 自律神経が緊張したり、

 気持ちが沈んだり、不安になったり、ストレスがたまったり、

 心のバランスが取れない時に、症状が出やすいといわれます。

 

夜泣き 疳の虫 漢方薬

 

 夜泣き 疳の虫 漢方薬

 

夜泣き 疳の虫 の症状を起こす体質があります。

 真面目な人

 一生懸命頑張る人

 一途な人

 責任感が強い人

 優しい人

 ひたむきな人

 気遣いの多い人

 完璧な人

 などに現れます。

 そして、心の奥底に

 悲しみ・不安・心配・恐れ・憂い・

 怒り・緊張が潜んでいます。

 

ストレスがたまり、 動きが激しく、多動で、

 キーキーと高い声をあげ、自律神経が緊張

 している時には、

 ストレスを発散し、緊張を解きほぐし、

 気持ちを和らげる、

 抑肝散を用います。

   

 ゆううつや、しんぱいがあり、めそめそ、不安で、

 ぐずって、夜眠れない、

 きもちが沈んでいる時には、

 気持ちを和らげ、緊張をゆるめ、安心、安眠

 にみちびく安神薬を用います。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア人参茶を加えます。 

 

 ユリ根は、漢方で百合・ひゃくごうと呼ばれ、

 心を穏やかにし、安眠に導くとされ

 お湯に溶いて飲むと、甘くて飲みやすく

 ユリ根を主成分とした、

 百潤露(リンク)があります。

ねぼけ 夜驚症(リンク)

 チック症(リンク) 

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ねぼけ 夜驚症

 

   ねぼけ 夜驚症(やきょうしょう)

 

ねぼけ 夜驚症(やきょうしょう)は、

 夜中に突然飛び起きて、寝ぼけたり、

 泣いたり、駆け回ったり、

 叫んだり、走り回ったり、する症状で

 翌朝には、自分で覚えていない症状です。

 

漢方では、

 自律神経の働きを

 五臓の中の肝(かん)の働きと考えます。

 悲しみ、不安、怒り、驚き などによって

 自律神経の緊張が身体の深部に入り、

 心の奥底に 悲しみ、不安、怒り、驚き がとどまり、

 緊張が続くときに

 肝気鬱結、肝鬱化火、肝火上炎の状態になります。

 自律神経の交感神経が有意に働く状態です。

 身体と心が緊張状態になり

 身体が硬くなり、筋肉が硬くなり、

 血管が収縮して、血流が悪くなり、

 食べた物の栄養が身体の隅々にまで届かなくなり

 大脳にも十分な栄養が届かなくなります。

 疲れが取れない、熟睡できない、眠りが浅い、

 記憶力が低下する、気持ちが不安定になる、

 気滞血オの状態になります。

 まじめでな人、集中力の強い人、几帳面な人、

 頑張る人、一途な人、やさしい人、

 完璧な人、責任感の強い人、

 に多く出る症状です。

 また、

 完ぺきを求めるご両親のお子さんに

 多く現れるとも言われます。

 夜驚症が現れる心の奥深くに

 不安、悲しみ、驚き、怒りなどが

 潜んでいます。

 

自律神経の緊張を解きほぐす

 抑肝散をもちいます。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア人参茶

 をくわえます。

 

気血を補い、免疫力を高め

 気持ちを引き立て

 心身ともに元気になるために

 黄耆建中湯

 小健中湯を用います。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア人参茶を加えます。

 

基礎代謝を上げ

 気持ちを前向きに

 明るくするために

 心も身体も元気にするために

 気血を補う

 婦宝当帰膠

 補中丸を用います。

 

オリエンタルハーブティの紹介

 シベリア人参茶(リンク)

 

夜泣き(リンク)

チック症(リンク)

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