漢方薬の解説1

 

    漢方薬の解説1

   一つの漢方薬にも、

          たくさんの用い方があります。

        他の漢方薬との併用により、

                          さらに効果が良くなります。

冠元顆粒(かんげんかりゅう)

 

   冠元顆粒(かんげんかりゅう)

  

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第2類医薬品

特徴

 イスクラ冠元顆粒は、

 タンジン、コウカ、など6種類の植物生薬から抽出した

 エキスを顆粒としたもので、

 中年以降または高血圧(リンク)傾向のある方の

 頭痛(リンク)、頭重、

 肩こり(リンク)、

 めまい(リンク)、

 動悸(リンク)の改善を

 目的としております。

 

効能・効果

 中年以降または高血圧傾向のあるものの次の症状:

 頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸

 

用法・用量

 次の量を、1日3回、食間又は空腹時に服用してください。

 成人(15歳以上)1回1包、1日3回

 

成分・分量

 本品1日量3包(7.5g)中、下記成分及び分量の生薬

 より製した冠元顆粒エキス8.2gを含有します。

 コウカ・・・2.25g

 シャクヤク・・・2.25g

 センキュウ・・・2.25g

 コウブシ・・・1.125g

 モッコウ・・・1.125g

 タンジン・・・4.5g

 ※添加物として乳糖を含有しています。

 

冠元顆粒の生薬の解説

 タンジン:

  冠元顆粒の主薬です。

  シソ科の丹参の根を用います。

  サルビアの花に似ていますが、紫の花をつけます。

  活血・涼血・養血

  新しい血液を作り、血液の流れを改善し

  血栓を改善し、血流を促進します。    

 シャクヤク:

  ボタン科のシャクヤクの根を用います。

  活血・散オ

  血流を改善し、血液のつまりを流します。

 センキュウ:

  せり科の川の根を用います。

  秋の白いセリのような花を咲かせます。

  活血・去風

  血管を広げ血流を改善します。

  身体の痛みを取り除きます。

 コウカ:

  キク科のベニバナの乾燥した花を用います。

  染料にも用いられました。

  橙色や赤色の花を用います。

  活血・通経

  血栓を溶かし

  血流を改善して痛みを和らげます。

 モッコウ:

  キク科のインド木香を用います。

  行気・調中止痛

  ストレスを発散して、緊張を解きほぐし

  気の流れを整えます。

  胃腸の痛みを和らげます。

 コウブシ:

  カヤツリグサのハマスゲの根を用います。

  理気・止痛

  気の滞りを改善し

  痛みを和らげます。

 

 活血化オ理気止痛作用です。

  

主成分の丹参の働き

 1、血管を拡張し、血流を増やします。

   微小循環を改善する働きがあります。

 2、ゆるやかに血圧を下げる作用

   九州大学薬学部生薬教室と富山医科薬科大学

   和漢薬研究所の共同研究によって緩やかな

   血圧降下作用がわかりました。

 3、血栓を予防します。

   東邦大学によって、血栓を予防する働きが

   わかりました。

 4、血液の粘りを下げます。

 5、筋肉痛を改善します。

   毛細血管の血流が増え、

   乳酸が代謝されます。

 6、身体のさびを取り、老化を防ぎます。

   丹参は、身体を老化させる活性酸素を

   取り除きます。

 

血管の長さとは

 血管は、動脈、静脈、毛細血管とあります。

 この血管をつなげると

 血管の長さは、地球2周半といわれています。

 血管は、身体の栄養・酸素・水を持った血液を

 全身の器官の細胞に届けるとともに

 新陳代謝で

 細胞にたまった老廃物を吸収して

 身体の外に排出します。

 血液の流れは、身体を健康に維持するための

 大切な働きです。

 血液の流れが滞った状態を

 漢方では、オ血と呼びます。

 

冠元顆粒に加えて用います。

 冠元顆粒は、タンジンが主薬で

 血流を改善します。

 血流が悪くて冷え性、貧血などの時

 婦宝当帰膠(リンク)を加えます。

 免疫力が低下して疲れやすいとき

 補中丸(リンク)を加えます。

 腰痛、関節痛、などには

 散痛楽々丸(リンク)、

 独歩顆粒(リンク)

 などを加えます。

 ストレス、緊張が強いとき

 四逆散、

 開気丸(リンク)、

 シベリア人参茶(リンク)

 を加えます。

 気持ちが沈んで、心配、不安なとき

 シベリア人参茶、心脾顆粒

 を加えます。

 口の渇き、ドライアイ、目の疲れ、充血、手足のほてり

 などには杞菊地黄丸、香菊花

 を加えます。

 身体に潤いがなく、汗をかきやすく、疲れやすい、

 症状には

 麦味参顆粒(リンク)、

 香西洋参(リンク)、

 などを加えます。

 

冠元顆粒の開発

 1960年代、中国では

 狭心症や心筋梗塞など血流の悪くなる原因で

 おこる病気

 冠心病が増えていました。

 中国政府は、冠心病に用いる漢方薬の開発を

 進めていました。

 開発された処方の中で、優れた治療効果を示した

 処方が、冠心U号方でした。

 この冠心U号方を基にして作られたのが

 冠元顆粒です。

 日本では、1991年より発売されています。

 富山医科薬科大学・和漢薬研究所助教授

 横澤隆子先生など多くの先生によって

 研究されてきました。

 著書

 『血管力をつければ 病気は治る』にも

 主成分の丹参

 についての研究が紹介されています。

 

冠元顆粒の元・冠心U号方の研究

 1、中国の埠外医院で、心臓病100人に投与し

   心電図の異状が改善されました。

 2、中国の西苑医院での薬理研究

   冠状動脈の血流が改善されました。

   心筋の酸素消費量を低下させました。

   心血管の働きを調節しました。

   脳血流量を増加させて、脳の働きを改善しました。

   血中のコレステロールを調節しました。

   心筋の損傷を修復しました。

 3、東邦大学の五十嵐紀子先生と山口了三先生

   血栓予防作用が証明されました。

 4、劇になりました。

   文化大革命の中、周恩来首相の支持により

   四人組の迫害に耐えながら

   冠心U号方を開発した忠誠心が

   『丹参譜』という劇になりました。

 

オ血と冠元顆粒

 オ血とは血流が悪く血液がドロドロして

 血液が停滞した状態を表します。

 オ血の症状は、

 『痛む』・『しこる』・『黒ずむ』です。

 そのため、

 新しい栄養を持った血液が

 身体の器官や組織や細胞に届かず、

 古い老廃物が組織にとどまって、

 基礎代謝が低下し、

 身体全体の働きが低下した状態です。

 『オ血は百病の源』という言葉があります。

 オ血の関係する症状は、

 舌の色が紫や暗紅、

 顔色がどす黒い、歯茎が暗紅色、

 目の下のクマ(リンク)、

 しみ、そばかす(リンク)、手足の冷え、

 刺されるような痛み、シビレ、

 皮膚や唇の黒ずみや紫色などがあります。

 オ血に関係の深い病気は、

 サメ肌(リンク)、

 あざがよくできる、痔(リンク)、

 リウマチ、

 頭痛(リンク)、頭重、

 肩こり(リンク)、

 めまい(リンク)、

 動悸(リンク)、

 サメ肌、生理痛(リンク)、

 生理の時に血塊が混じる、

 子宮内膜症(リンク)、子宮筋腫(リンク)、

 神経痛(リンク)、リウマチ、関節炎、筋肉炎、

 冷え性(リンク)、打ち身、捻挫、半身不随、

 うつ病(リンク)、

 不安神経症(リンク)、

 自律神経失調症(リンク)、

 パニック障害(リンク)、

 下肢静脈瘤(リンク)、

 血栓性血管炎、前立腺肥大(リンク)、

 糖尿病、

 健忘(リンク)、不眠(リンク)、イライラ、

 高コレステロール、高中性脂肪(リンク)

 狭心症(リンク)、

 脳梗塞(リンク)などの症状です。

  

オ血のタイプ

 1、気虚のオ血

   身体のエネルギーである気が不足して

   血流が悪い状態です。

 2、血虚のオ血

   栄養を持った血液が不足して

   血流が悪い状態です。

 3、陰虚のオ血

   身体の細胞に潤いがなくなって起こる

   血流が悪い状態です。

 4、腎虚のオ血

   基礎代謝が低下して老化による

   血流が悪い状態です。

 5、陽虚のオ血

   手足や腰の冷えが強い

   血流が悪い状態です。

 6、気滞のオ血

   ストレスや緊張が溜まり

   身体が固まって起こる

   血流が悪い状態です。

 7、痰湿のオ血

   身体に要らない水分が溜まり

   血流が悪い状態です。 

 

ゴースト血管

 毛細血管の消滅

 一人の身体に張り巡らされている血管の長さは、

 凡そ10qで、地球2周半の長さです。

 その血管の95%が毛細血管です。

 毛細血管は、0.005mmで髪の毛の1/10〜1/20の

 太さです。

 新しい栄養を持った血液は、

 心臓から動脈に流れ

 動脈から毛細血管に流れ

 毛細血管から細胞に栄養が流れ

 新しい細胞が作られて

 身体の組織が活発に働きます。

 動脈や毛細血管の血液の流れが悪くなると

 血管が詰まり、毛細血管に栄養を持った血液が

 届かなくなり

 毛細血管が詰まり、毛細血管は消滅します。

 20歳代の毛細血管に比べて

 60歳代の毛細血管は、40%も消滅します。

 老化によって血流が悪くなり

 毛細血管の内側の内被細胞が劣化し

 高血糖、コレスレロール、中性脂肪によって

 毛細血管の外側の壁細胞が劣化します。

 毛細血管の消滅により

 新しい栄養や酸素を持った血液が

 細胞に届かなくなり

 細胞が壊れてしまいます。

 毛細血管の消滅によって

 細胞に栄養や酸素や水が届かなくなり

 シミ・シワ・肌荒れや

 内臓や脳や骨に栄養が届かなくなり

 認知症、動脈硬化、脳梗塞、腎臓病、骨粗しょう症、

 など

 身体全身の細胞が壊れて

 老化が始まります。

 ゴースト血管の原因は、

 ストレス・加齢・不眠・過食・

 運動不足・喫煙・飲酒・疲労

 などがあげられます。

 生命を維持し老化を防ぐために

 栄養や酸素、水を細胞に送る 

 血液の流れは大切な働きです。

 毛細血管の壁を作る内皮細胞に

 栄養を流し

 新しい毛細血管を作り出すために

 冠元顆粒によって血流を改善することを

 お勧めいたします。

    

オ血症状のおすすめ食材は、

 さんま、さば、玉ねぎ、もも、ラッキョウ、ニンニク、

 にら、さんざし、しょうが、サフラン、ローズヒップ、

 ベニバナ、

 などがお勧めの食材です。

 

関連症状の解説

 季節と漢方薬(リンク)

 高血圧(リンク)

 高コレステロール(リンク)

 狭心症(リンク)

 動脈硬化(リンク)

 脳梗塞(リンク)

 頭痛(リンク)

 肩こり(リンク)

 めまい(リンク)

 動悸(リンク)

 

イスクラ婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)

 

  イスクラ婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)B

 

 

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婦宝当帰膠は、『イスクラ婦宝当帰膠B』に

リニューアルされました。

第2類医薬品

特徴

 イスクラ婦宝当帰膠Bは、

 トウキをはじめ、センキュウ、オウギなどを加えた処方で

 これら9種類の生薬を原料とするシロップ剤です。

 更年期障害の方の頭痛(リンク)、

 肩こり(リンク)、

 貧血(リンク)、

 腰痛(リンク)、腹痛、

 めまい(リンク)、

 のぼせ(リンク)、

 耳鳴り(リンク)、

 生理不順(リンク)、

 生理痛(リンク)、

 冷え症(リンク)

 改善を目的としております。

 なお、本品は防腐剤(安息香酸Na、パラベン等)を

 配合しておりません。

 

効能・効果

 更年期障害による下記の疾患:

 頭痛、肩こり、貧血、腰痛、腹痛、めまい、のぼせ、

 耳鳴り、生理不順、生理痛、冷え症

 

用法・用量

 次の量を、1日2回服用してください。

 成人(15歳以上)1回4ml 1日2回

 

成分・分量

 本品1日量8ml中、下記の成分及び分量を含有します。

 婦宝当帰膠エキス・・・4.3ml

トウキ・・・5.52g    ブクリョウ・・・0.36g   

オウギ・・・0.36g    カンゾウ・・・0.16g     

ジオウ・・・0.36g    センキュウ・・・0.16g   

シャクヤク・・・0.36g  トウジン・・・0.36g  

アキョウ・・・0.36g

※添加物として白糖及び黒砂糖を含有しています。

成分に関連する注意

 本剤は天然物(生薬)を用いておりますので、

 製品により多少、色や味が異なることがあります。

 またビン上部にエキス分が乾燥固着することや、

 まれに沈殿が生じることがありますが、

 効能に変わりはありませんので、

 よく振ってからご使用ください。

 開封後は、冷暗所で保存してください。

 

婦宝当帰膠の成分の解説

 女性は、一生のうちで

 460回の生理(リンク)が訪れるといわれています。

 そのため女性の身体(リンク)は、常に血液が不足する

 血虚の状態です。

 新しい血液を作り出し

 全身に栄養を送り出すことが必要です。

 婦宝当帰膠は、成分の70%が

 トウキでできています。

 婦宝当帰膠は、漢方薬の中でトウキの成分量が

 最も多く含まれる漢方薬です。

 婦宝当帰膠は、産婦人科の漢方書物に

 記載されている養血当帰膏を基に

 作られた処方です。

 

 トウキは、

 せり科の植物の仲間で、

 薬性は身体を温める温の性質を持ち

 味は甘辛く、強い香りの生薬です。

 当帰は、女性にとって大切な生薬のため

 昔から女性の宝といわれています。

 補血:新しい血液を補います。

 行血:血液の流れを整えます。

 潤腸:腸に潤いを与えます。

 調経:月経の働きを整えます。

 などの薬理作用があります。

 

 ジオウは、

 ゴマノハグサ科の根をもちい、

 味は甘く性質は、微温です。

 滋陰:細胞に潤いを与えます。

 補血:新しい血液を補います。

 

 アキョウは、

 コラーゲンをたくさん含み、味は甘く膠の状態です。

 補血:新しい血液を作り出します。

 止血:粘膜の出血を修復します。

 滋陰:細胞に潤いを与えます。

 阿膠(アキョウ)は、新しい血液を補うため

 『補血の聖薬』と呼ばれます。

 

 センキュウは、

 せり科の川の根茎を用います。

 味は辛く性質は温です。

 活血行気:血液の流れを促し、気の巡りをよくします。

 風止痛:痛み、頭痛などに用います。

 

 オウギは、

 マメ科のキバナオオギの根を用います。

 味は、甘く、性質は微温です。

 補気昇陽:免疫力を高め気を上に引き上げます。

 固表止汗:汗腺の調節をして発汗異常を調節します。

 

 シャクヤクは、

 ボタン科の白芍の根を用います。

 味は、酸っぱく、苦く、性質は微寒です。

 補血:新しい血液を作り出します。

 緩急止痛:筋肉のけいれんを緩め痛みを和らげます。

 

 補血温経通絡止痛作用になります。

 

美容・美肌・美髪

 婦宝当帰膠は、1962年婦産科の処方に記載された

 養血当帰膏を基にして作られました。

 婦人の聖薬として用いられ

 美容・美肌(リンク)

 美髪(リンク)の作用を持つ当帰が

 主成分の7割を占めています。

 

妊活中・妊娠中・出産後

 婦宝当帰膠は、女性の一生に起こる

 様々なトラブルを解消するための

 助けになります。

 婦宝当帰膠は、卵胞刺激ホルモンを促し、

 子宮内膜を増殖し

 妊娠のしやすい身体に整えます。

 冷え性・腰痛・肩こり・頭痛・

 生理痛・生理不順・不妊(リンク)・

 流産(リンク)・

 妊活中や妊娠中の安胎・養胎・

 出産後の養生(リンク)・

 更年期による様々な症状

 などを解消するための助けになります。

 

卵巣機能低下

 卵巣の働きによって卵子を成長させます。

 卵子の成長によって卵胞ホルモンが分泌されます。

 卵胞ホルモンは、

 基礎代謝を上げ、気持ちを前向きにし、

 乳房を豊かにし、肌を美しくし、

 髪を艶やかにし、コレステロールを代謝し

 骨を丈夫にします。

 婦宝当帰膠は、気血を補って

 卵巣の働きを高めます。

 卵巣の機能低下(リンク)

 老化につながります。

 

血虚とは

 女性は一生のうちで

 460回の生理が訪れるといわれています。

 そのため

 常に血液が不足した血虚の状態です。

 血液検査で貧血と診断されなくても

 新しい栄養を持った血液が

 身体の組織の細胞に届かなく

 新陳代謝が低下して

 身体の中が貧血と同じ状態になることです。

 血虚になると、

 無月経(リンク)、

 生理痛(リンク)、

 生理不順(リンク)、

 肩こり(リンク)、

 頭痛(リンク)、

 皮膚につやがない(リンク)、皮膚がカサカサする、

 髪が抜けやすい(リンク)、髪につやがない、

 夢をよく見る(リンク)、

 朝起きられない(リンク)、

 落ち込み・くよくよする(リンク)、

 驚きやすい(リンク)、

 めまい(リンク)、疲れやすい。

 低血圧(リンク)、

 低体温(リンク)、

 大脳に十分な栄養が届かないために

 物忘れ(リンク)、

 眠りが浅い、不眠(リンク)、

 不安(リンク)、

 動悸(リンク)、

 パニック障害(リンク)、

 夢をよく見る(リンク)、

 気持ちが沈みやすい(リンク)、

 立ちくらみ、驚きやすい(リンク)

 爪が割れやすい、月経が遅れる(リンク)、

 月経量が少ない、不妊症(リンク)、

 流産しやすい(リンク)、

 排卵痛(リンク)、

 うつ病(リンク)、

 産後不調(リンク)、

 眼精疲労(リンク)

 目の下のクマ(リンク)、

 ストレス(リンク)、などの症状が現れます。

 

頭痛・肩こりに婦宝当帰膠

 漢方で『女子、は血を以て本となす。』

 という言葉があります。

 女性の身体は、

 生理があるため常に血液が不足している状態です。

 また、『女子は、肝を以て先天となす。』

 という言葉もあります。

 肝とは、自律神経を意味します。

 血液が不足すると、肝血虚になり

 自律神経が乱れて、

 不安、イライラ、落ち込み、不眠、ストレス、などによって、

 緊張が強くなり、血管が収縮して血流が悪くなります。

 そのため、頭痛・肩こりが起こりやすくなります。

 婦宝当帰膠によって新しい血液を作り

 身体の隅々に栄養を持った血液を流すことにより

 頭痛・肩こりを改善します。

 

血虚のタイプの人のおすすめ食材は、

 黒ゴマ、黒豆、プルーン、ブルーベリー、トマト、ニンジン、

 あずき、レバー、牡蠣、ほうれん草、小松菜、枸杞の実、

 イチゴ、ブドウ、などがお勧めです。

 血虚タイプの人は、冷たい物、生もの、を控え

 無理なダイエット、朝食抜きなどは、注意です。

 

肝血虚とは

 血液が不足して

 身体全身に栄養を持った血液が届かず

 基礎代謝が低下して

 新しい細胞を作れない

 全身の働きが低下する

 血虚の状態に加えて

 気持ちが落ち込んで、憂鬱になり、

 ストレスや緊張が溜まり、

 頭痛や肩こり、

 不安、不眠、動悸、悲しみ、を伴う症状を

 肝血虚といいます。

 肝血虚には、

 婦宝当帰膠に加えて

 心脾顆粒

 シベリア人参茶を用います。

 

婦宝当帰膠に加えて用います。

 婦宝当帰膠は、

 貧血、冷え症、生理痛、生理不順、腰痛、肩こり、

 更年期などに用います。

 症状によって、他の漢方薬を加えて用います。

 血流が悪く

 頭痛、肩こり、めまい、生理痛、

 月経にレバー状の塊りが混じる、

 などのオ血の症状には、

 血流を改善するために

 冠元顆粒(リンク)を加えて用います。

 冷え性が強いとき、

 基礎代謝を高めて身体を温めるために

 参茸補血丸(リンク)、

 参馬補腎丸(リンク)

 を加えて用います。

 ストレス、緊張、イライラ(リンク)、

 月経前期症候群(リンク)、

 などが強いとき

 緊張を解きほぐし、ストレス(リンク)を発散するために

 逍遥丸(リンク)、

 四逆散(リンク)、

 を加えて用います。

 気持ちの落ち込みが強く、鬱々として、

 不安、心配、不眠などには、

 気持ちを安らかにする

 心脾顆粒、

 シベリア人参茶(リンク)

 を加えて用います。

 血流が悪いとき

 冠元顆粒(リンク)、

 田七人参茶(リンク)

 を加えて用います。

 不妊症には、

 星火亀鹿仙(リンク)、

 参茸補血丸、参馬補腎丸、

 シベリア人参茶(リンク)、

 シベリア霊芝茶(リンク)、

 などを加えて用います。

 胃腸の働きが弱く

 軟便、下痢(リンク)しやすいなどの症状には

 健胃顆粒(リンク)、

 晶三仙(リンク)を加えます。

 疲れやすい、

 風邪を引きやすい(リンク)、症状には

 衛益顆粒(リンク)、

 補中丸(リンク)

 加えて用います。

 肌が乾燥して、しみ、しわ、乾燥肌、

 ドライアイ、ドライマウス、などの

 潤い不足には

 星火亀鹿仙、

 麦味参顆粒(リンク)、

 香西洋参(リンク)、

 百潤露(リンク)、

 紅沙棘(リンク)などを加えます。

 目の疲れ、目の充血、ドライアイ、には

 杞菊地黄丸、香菊花を加えます。

 緊張によって胃や腸の働きが固まり

 ガスが溜まってお腹が脹る症状には

 開気丸、四逆散を加えます。

 水分の代謝が悪く、めまい、メニエールなどには

 半夏白朮天麻湯、

 シベリア霊芝茶(リンク)

 などを加えます。

 

冷え性に婦宝当帰膠

 冷え性の原因は、

 ストレス、自律神経の乱れ、冷房、冷たい食べ物、

 薄着、ホルモンのバランスの乱れ、

 などによります。低体温の体質も増えています。

 体温が1℃さがると、免疫力が30%下がるといわれます。

 冷えによって血管が収縮し、

 栄養を持った血液が全身に届かず、

 基礎代謝が下がり、免疫が低下します。

 頭痛、肩こり、めまい、生理痛、生理不順、不安、

 更年期障害、などの原因になります。

 当帰が最も多く含まれる

 婦宝当帰膠がお勧めです。

 婦宝当帰膠に加えて

 参茸補血丸、参馬補腎丸を用います。

 

当帰(トウキ)と阿膠(アキョウ)

 漢方の古典、黄帝内経には、

 女性は、35歳になると

 肌荒れ、シミ、シワ、薄毛、抜け毛、

 などのトラブルが始まるとされています。

 清の女帝である、西太后(せいたいごう)は、

 美肌、美髪に生薬を用いていました。

 西太后は、高齢になっても少女のような肌と

 いわれていました。

 西太后の愛用していた生薬は、

 トウキとアキョウでした。

 トウキとアキョウは、大いに血を補い

 美容、美肌、美髪の用薬として用いられています。

 婦宝当帰膠は、トウキが70%含まれ、アキョウも

 含まれています。

 

婦宝当帰膠の研究

 同済医科大学の曾凡波教授の研究発表

 1、ラットに婦宝当帰膠を与える実験

   卵胞刺激ホルモン(FSH)・黄体化ホルモン(LH)・

   黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が増加した。

 2、クロミット服用で薄くなったマウスの子宮内膜に

   婦宝当帰膠を与える。

   マウスの子宮内膜が厚くなった。

 3、年老いた老齢のラットに婦宝当帰膠を与える。

   卵巣の重量が増加して、

   卵巣萎縮を防止する。

 4、ラットの婦宝当帰膠を与える。

   ラットの微小血管が拡張して

   血液の流れが促された。

 

正常な生理とは、

 漢方の医学書には、

 女性は、

 14歳で初潮を迎え

 28歳で卵巣や子宮の働きが最も成熟し

  卵胞ホルモンや黄体ホルモンの働きがピークに達し

  肌や髪が艶やかなになり

  基礎代謝も活発になり気持ちも前向きになります。

  心も身体も最も成熟した時期です。

 35歳になるとホルモンの分泌が少しづつ

  低下してきます。

 42歳になるとプレ更年期となり

  更年期の症状が少しづつ現れます。

 49歳に閉経を迎えます。

 女性は、一生のうちに

 360〜460回の生理が訪れます。

 生理痛があるのは注意です。

 生理前や生理中に頭痛、腰痛、胸の張りがあるのは

 注意です。

 生理前や生理中にイライラしたり気持ちが沈むのは

 注意です。

 生理の周期は、24〜37日

 生理が短かったり、長すぎたり、定まらないのは

 注意です。

 生理の期間は、4〜7日

 月経血の量は、60〜110ml

 月経血が少ないのは注意です。

 月経血の色は、赤〜暗紅色

 月経血の質は、サラサラした液状です。

 月経血に血液の塊りが混じるのは注意です。

生理でわかるあなたの体質(リンク)

 

生理の量が多い・月経過多とは

 排卵した後、黄体ホルモンが分泌して

 子宮内膜が増殖します。

 二週間後黄体ホルモンの分泌が低下すると

 子宮内膜の増殖が停止して

 増殖した子宮内膜が剥離して

 生理となって排出されます。

 子宮や卵巣の血流が悪く

 一部の子宮内膜が排出されず

 子宮内膜の血管に残り、子宮が腫れたり

 子宮筋腫ができたり、子宮内膜が増殖して

 卵管や卵巣にも子宮内膜が増殖することによって

 月経血の量(リンク)が多くなります。

 婦宝当帰膠

 心脾顆粒

 田七人参茶を加えて用います。

 更年期に近づき

 細胞に潤いがなくなり

 粘膜の細胞が炎症しやすくなり

 不正出血を起こします。

 粘膜に潤いを与えて

 炎症を鎮め

 不正出血を改善するために

 星火亀鹿仙(リンク)

 田七人参茶(リンク)を加えて用います。

 

黄体機能不全に婦宝当帰膠

 排卵した後、黄体ホルモン(リンク)が分泌して

 子宮内膜が増殖されます。

 子宮内膜が十分増殖することによって

 受精卵が子宮内膜に着床して

 成長します。

 黄体ホルモンの分泌が低下すると

 子宮内膜が増殖されないため

 受精卵が着床できず

 着床しても、受精卵が成長できません。

 基礎体温表(リンク)を見ると、

 排卵後に高温期が二週間続くのが正常ですが

 黄体ホルモンの働きが低下すると

 高温期が保てなくなります。

 35歳を過ぎる頃から卵巣の働きが低下して

 黄体ホルモン機能低下につながってゆきます。

 黄体ホルモンの働きを促すために

 婦宝当帰膠

 参茸補血丸

 参馬補腎丸を加えて用います。

 

更年期に婦宝当帰膠

 女性ホルモンの分泌は、

 35歳から低下してゆきます。

 42歳は更年期の症状が始まる

 プレ更年期といえます。

 早い方は、40歳で閉経します。

 40歳ころから、

 卵巣の働きが低下してゆき

 月経量が減ってゆきます。

 女性を若々しく保つ

 卵胞ホルモンの分泌が低下してゆきます。

 そのため、基礎代謝が低下して

 疲労、頭痛、肩こり、めまい、不安、肌荒れ、

 乾燥肌、うつ、動悸、骨粗鬆症、冷えのぼせ、

 物忘れ、不眠、記憶力の低下、

 自律神経失調症(リンク)

 パニック障害(リンク)

 決断力の低下、

 などの症状が現れ

 身体全体が衰えて老化してゆきます。

 更年期を明るく元気に過ごすために

 プレ更年期の40歳代から

 婦宝当帰膠をおすすめします。 

 

関連症状の解説

 季節と漢方薬(リンク)

 更年期障害(リンク)

 高プロラクチン血症(リンク)

 多嚢胞性卵巣症候群(リンク)

 月経血(リンク)

 不妊症(リンク)

 産後の体調不良(リンク)

 母乳の出が悪い(リンク)

 産後うつ病(リンク)

 産後の抜け毛(リンク)

 

            

イスクラ独歩顆粒(どっぽかりゅう)

    イスクラ独歩顆粒(どっぽかりゅう)

  

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第2類医薬品

  

効能・効果

 疲れやすく、下肢が冷えやすいものの次の諸症:

 腰痛(リンク)、

 関節痛(リンク)、下肢のしびれ・痛み

  

用法・用量

 次の量を1日2回、食間又は空腹時に

 服用してください。

 成人(15歳以上)1回1包 1日2回

  

成分・分量

 本品1日量2包(6.0g)中、下記成分及び分量

 の生薬より製した独歩エキス3.9gを含有します。 

 トウドッカツ・・・1.55g   センキュウ・・・1.03g

 カンゾウ・・・1.03g   トチュウ・・・1.03g

 ケイヒ・・・1.03g   ブクリョウ・・・1.03g

 ゴシツ・・・1.03g   ボウフウ・・・1.03g

 サイシン・・・1.03g   ジンギョウ・・・1.03g

 ジオウ・・・1.03g   ソウキセイ・・・1.03g

 シャクヤク・・・1.03g   カラトウキ・・・1.03g

 ショウキョウ・・・1.03g   トウジン・・・1.03g

※添加物として乳糖、ヒドロキシプロピルセルロース、

  二酸化ケイ素を含有します。

 

独歩顆粒の解説

 独歩顆粒は、漢方の古典

 備急千金要方に独活寄生湯として出典されています。

 急性・慢性の風寒湿の痛みやシビレを治療する

 代表的な処方です。

 身体を温め新しい血液を作り出し

 骨筋肉に栄養を流して

 痛みやシビレを改善します。

 

生薬の解説

 ドッカツ:セリカのシシウドの根

  去風湿散寒・痛痺止痛

  冷えや、いらない水分を除いて痛みを和らげます。

 サイシン:ウマノスズクサ科のウスバサイシンの根

  去風散寒・温肺・止痛

  冷えを取り除き、呼吸器を温めて痛みを和らげます。

 ジンギョウ:リンドウ科ジンギョウの根

  去風湿・舒筋

  身体にたまったいらない水分を取り除き

  筋肉を柔らかくします。

 ボウフウ:セリ科ボウフウの根

  去風解表止痛

  身体を移動する痛みの痛みを発表して取り除き

  痛みを和らげます。

 ショウキョウ:生姜の根

  温中散寒

  冷えを取り除いて身体を温め胃腸の働きを整えます。

 ケイヒ:クスノキ科桂の皮

  温腎散寒止痛

  身体の中心を温め痛みを和らげます。

 ソウキセイ:ヤドリギ科ヤドリギの茎

  補肝腎・強筋骨

  骨や筋肉を作り出し、足腰を丈夫にします。

 ゴシツ:ヒユ科ハナタイノコズチの根

  補肝腎・強筋骨

  骨や筋肉を作り出し、足腰を丈夫にします。

 トチュウ:トチュウ科トチュウの樹皮

  補肝腎・強筋骨

  骨や筋肉を作り出し、足腰を丈夫にします。

 ジオウ:ゴマノハグサ科カイケイジオウの根

  滋陰補血

  新しい血液を作りだし、骨筋肉に栄養を流します。

 カラトウキ:せり科唐当帰の根

  補血活血止痛

  新しい血液を作り出し、骨筋肉に栄養を流し、

  骨筋肉の痛みを和らげますl。

 シャクヤク:ボタン科シャクヤクの根

  養血平肝止痛

  新しい血液を作り出し、

  骨筋肉に栄養を流し、筋肉やスジを和らげます。

 センキュウ:せり科川の根

  活血行気止痛

  血管を広げ、血流を改善し、

  痛みを和らげます。

 

 ドッカツ、サイシン、キョウカツ、ボウフウ、

 ショウキョウ、ケイヒ、

 は、身体を温め、

 身体にたまったいらない水分を除きい

 痛みやシビレを和らげます。

 ソウキセイ、ゴシツ、トチュウ、は

 骨、筋肉、スジを丈夫にして

 痛みやシビレを和らげます。

 ジオウ、トウキ、シャクヤク、センキュウは

 四物湯と呼ばれ、新しい血液を作り出し

 骨、筋肉、スジに栄養を流します。

 

 去風散寒補腎止痛作用です。

 

独歩顆粒に加えて用います。

 独歩顆粒は、腰痛、関節痛、足腰の痛み、 

 などに用いますが。

 貧血、冷え症があるとき

 婦宝当帰膠(リンク)を加えて用います。

 血流が悪いとき

 冠元顆粒(リンク)、

 田七人参茶(リンク)

 を加えて用います。

 

関連症状の解説

 季節と漢方薬(リンク)

 腰痛(リンク)

 関節痛(リンク)

 坐骨神経痛(リンク)

 変形性膝関節症(リンク)

 五十肩(リンク)

 椎間板ヘルニア(リンク)

 脊柱管狭窄症(リンク)

 腱鞘炎(リンク)

 打撲 ねんざ 骨折(リンク)

 

 

 

 

衛益顆粒(えいえきかりゅう)

 

  衛益顆粒(えいえきかりゅう)   

            

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 第2類医薬品 

 

効能・効果

 身体虚弱で疲労しやすいものの次の症状:

 虚弱体質、疲労倦怠感、ねあせ

 

用法・用量

 次の量を、1日3回、食前又は食間に服用してください。

 成人(15歳以上)1回1包

 

成分・分量

 本品1日量3包(3.9g)中、下記成分及び分量の生薬

 より製した衛益エキス1.5gを含有します。

 オウギ・・・・6.0g

 ビャクジュツ・・・2.0g

 ボウフウ・・・2.0g

※添加物として乳糖、結晶セルロース、

  部分アルファー化デンプンを含有します。

 

衛益顆粒の解説

 衛益顆粒は、漢方の古典

 玉屏風散を基にして作られた処方です。  

 

衛益顆粒の解説

 オウギ:マメ科キバナオウギの根

  益気昇陽

  免疫力を高めて、エネルギーを上焦に送ります。

  固表止汗

  汗腺の開閉を調節して風邪から

  身体を守ります。   

  補肺健脾

  肺気能を高めて胃腸の働きを整えます。

  利水消腫

  粘膜に溜まった、いらない水分を

  代謝します。

  托毒生肌

  化膿した膿を発表します。

 ビャクジュツ:キク科オオバナオケラの根

  健脾益気

  胃腸の働きを促し、免疫力を高めます。

  燥湿利水

  身体に、いらない水分を代謝して

  むくみを改善します。

 ボウフウ:せり科ボウフウの根

  去風解表

  身体の表面を温めて

  病邪を発表します。

 

 衛益顆粒は、免疫力を高め、免疫力を調節するオウギが

 最も多く含まれる漢方薬です。  

 オウギは、その他、皮膚粘膜を

 修復し、汗腺の開閉を調節し、

 基礎代謝をあげ、体調を整えてくれます。

 ビャクジュツは、胃腸の働きを助け、

 いらない水分をからだの外に出し、

 ボウフウは、体の表面を温め、寒邪から体を守ってくれます。

 

衛気虚(えききょ)とは、

 免疫力が低下して、風邪を引きやすく

 身体の表面が冷え、

 疲れやすい、元気がない、

 汗腺の開閉が緩慢になり、汗の穴が開いて

 寒邪が侵入し、慢性の風邪(リンク)、くしゃみ、鼻水、

 悪寒、頭痛(リンク)、

 アレルギー性鼻炎(リンク)、

 花粉症(リンク)、慢性鼻炎、湯冷め、

 副鼻腔炎・蓄膿症(リンク)

 などの症状です。

 衛気虚を改善するために作られた処方が

 衛益顆粒です。

 

衛気虚のタイプの食材は、

 ネギ、生姜、シナモン、えび、カボチャ、にんにく、玉ねぎ、

 にら、クルミ、卵、しいたけ、エノキタケ、栗、うなぎ、

 

衛益顆粒に加えて用います。

 貧血、冷え症、頭痛、肩こり、生理痛、めまい

 などの症状があるとき

 婦宝当帰膠(リンク)を加えて用います。

 ストレス、緊張、不安、不眠、落ち込み

 などの症状があるとき

 心脾顆粒、

 シベリア人参茶(リンク)を加えて用います。

 

こんな方にお勧めです。

 くしゃみ鼻水が酷い方。

 花粉症の方。

 アレルギー性鼻炎の方。

 風邪で胃腸が弱い方。

 風邪で寒気がする方。

 冷え性の方。

 免疫力が低下している方。

 

関連症状

 季節と漢方薬(リンク)

 花粉症と漢方薬(リンク)

 花粉症(リンク)

 血管運動性鼻炎(リンク)

 アレルギー性鼻炎(リンク)

 風邪(リンク)

 滲出性中耳炎(リンク)

 

 

紫雲膏(しうんこう)

 

    紫雲膏(しうんこう)

 

    2009_h0303_093236-P3030001.jpg

第2類医薬品

成分・分量

 ゴマ油・・・1000g   ミツロウ・・・380g

 トウキ・・・100g   豚脂・・・25g

 シコン・・・100g

 全量1605gより得られる軟膏約1400g

 

用法・用量

 適宜患部に塗布するかまたはガーゼなどに展延し

 患部に貼布する。 

効能・効果

 ひび、あかぎれ、しもやけ、魚の目、あせも、ただれ、

 外傷、火傷、痔核による疼痛、肛門裂肛、かぶれ

 

紫雲膏の解説

 紫雲膏は、江戸時代に日本で初めて麻酔薬を使用して

 手術をした医師・花岡青洲が、

 中国の漢方薬 「潤肌膏」をもとにして作った処方です。

 皮膚の炎症を鎮め 損傷した皮膚を保護し 

 損傷した皮膚の再生のために作られました。

 皮膚病に幅広く応用されます。

 

イスクラ逍遥丸(しょうようがん)

 

 

  イスクラ逍遥丸(しょうようがん)

 

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第2類医薬品

成分・分量

 本品1日量36丸(9.72g)中に、下記成分及び

 分量の生薬より製した逍遥丸軟エキス4.3gを含有します。 

 シャクヤク…3.0g   ビャクジュツ・・・3.0g

 カンゾウ・・・1.5g   ブクリョウ・・・3.0g

 トウキ・・・3.0g   ショウキョウ・・・1.0g

 サイコ・・・3.0g   ハッカ・・・1・0g

 ※添加物としてトウモロコシデンプン、ハチミツ、

   タルクを含有しています。 

 

効能・効果:

 体力中等度以下で、

 肩が凝り(リンク)、疲れやすく精神不安などの

 精神神経症状、ときに便秘の傾向のあるものの

 次の諸症: 

 冷え性、虚弱体質、月経不順(リンク)、

 月経困難、更年期障害(リンク)、

 血の道症、不眠症(リンク)、神経症

 

用法・用量

 成人(15歳以上)1回12丸、1日3回

 食間又は空腹時に服用してください。

 

処方の解説

 サイコ・ハッカは、

 ストレスを発散して緊張を解きほぐし

 心を穏やかにします。

 シャクヤク・トウキは、

 新しい血液を作り出し

 全身に栄養を送り出し

 緊張やストレスで固まった筋肉を

 柔らかにします。

 ビャクジュツ・ブクリョウ・カンゾウ・ショウキョウは、

 胃腸の働きを整えます。

 

月経前症候群(PMS)とは

 排卵すると黄体ホルモンが分泌され

 子宮内膜が増殖し

 体温が上がります。

 月経前の高温期は、

 黄体ホルモンの分泌増加によって

 体温が上がり、基礎代謝が上がり、

 気持ちが高ぶりイライラしたり、

 緊張が高ぶり、ストレスが溜まり、血流が悪くなり

 肩こり、頭痛、生理痛、胸の張り、不眠、

 肌あれ、ニキビ、お腹の脹り、のどの痞え、などが現れます。

 

こんな方にお勧めです。

 気持ちの浮き沈みがある方。

 自律神経が乱れている方。

 肩こりが強い方。

 生理の前になると、イライラ、胸が張る、ニキビ、

   肌荒れ、頭痛などが起こる方。

 緊張すると、肩こり、頭痛、不眠などを感じる方。

 大脳の興奮が残りやすい方。

 緊張すると、お腹にガスが溜まり、お腹が張る方。

 香水や柔軟剤などの匂いに敏感な方。

 集中力が強い方。

 緊張で、手汗、わき汗を感じる方。

 眠りが浅い方。

 頑張りすぎる人。

 集中力の強い人。

 

関連症状の解説

 季節と漢方薬(リンク)

 月経不順(リンク)

 月経血(リンク)

 更年期障害(リンク)

 不眠症(リンク)

 月経前症候群(リンク)

 

肝気鬱結(かんきうっけつ)とは

 肝とは、漢方で自律神経をさします。

 肝気鬱結とは、

 自律神経の交感神経と副交感神経の

 バランスが乱れる症状を言います。

 自律神経には、

 昼に緊張を高める交感神経と

 夜にストレスを発散して緊張を緩め、安眠に導く

 副交感神経があります。

 肝気鬱結になると、

 昼も夜も交感神経の働きが亢進して

 ストレスが溜まり、疲れが溜まり、緊張して

 肩こり、頭痛、めまい、ガスが溜まってお腹が脹る、

 生理の前になると、胸が張り、イライラ、生理痛、

 肌荒れ、にきび、不眠、

 などの症状が現れます。

 

  

麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)

 

 

  麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)

 

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 麦味参顆粒は、イスクラ麦味参顆粒にリニューアルされました。

 

第3類医薬品

 

イスクラ麦味参顆粒は、ニンジン、バクモンドウトウ、ゴミシの

 薬用生薬から抽出したエキスを顆粒にしたもので

 滋養強壮を目的として作られました。

 虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、

 冷え性、発育期、

  

効能・効果

 次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病中病後

 胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え性、発育期

 

用法・用量

 次の量を、1日2回、食前又は食間に服用してください。

 成人(15歳以上) 1回1包

 15歳未満8歳以上 1回1/2包

 

成分・分量

 本品1日量2包(4g)中

 ニンジンエキス・・・0.7g

 (原生薬換算量:ニンジン・・・3g)

 バクモンドウ軟エキス・・・1.4g

 (原生薬換算量:バクモンドウ・・・2g)

 ゴミシ軟エキス・・・0.6g

 (原生薬換算量:ゴミシ・・・1.1g)

※添加物として乳糖、結晶セルロース、ポビドン

 を含有します。

 

イスクラ麦味参顆粒は、

 漢方の古典の生脈散を基に作られた処方です。

 

 ニンジンは、ウコギ科のお種人参の根を用いています。

  大補元気:基礎代謝を上げて心・肺を補い元気にします。

  補肺生津:肺を補い潤いを与えます。

 バクモンドウトウは、ユリ科のジャノヒゲの根を用います。

  滋養肺胃:肺と胃に潤いを与えて疲れをとります。

 ゴミシは、ギョウセンゴミシの実を用いています。

  収斂固渋:汗腺の開閉を調節します。

 

麦味参顆粒に加えて用います。

 沢山の汗をかいて、口が乾き、疲労倦怠に

 補中丸(リンク)を加えて用います。

 手足がほてり、口の渇き、などの症状が強いとき

 香西洋参(リンク)

 百潤露(リンク)

 響聲白龍散を加えます。

 心肺機能が弱って血流が悪いとき

 冠元顆粒(リンク)を加えて用います。

 貧血、冷え症には

 婦宝当帰膠(リンク)を加えて用います。

 

気陰両虚(きいんりょうきょ)とは、

 細胞に潤いがなくなり、

 皮膚粘膜を守る粘液が不足して

 身体全体に疲労を感じます。

 口の渇き、ドライアイ、皮膚がカサカサ、

 多汗、口渇、息切れ、動悸、疲労倦怠、自汗、

 夏バテ、心肺機能の低下、熱中症、

 などの症状が現れます。

 気陰両虚を改善するために作られた処方が

 麦味参顆粒です。

 

気陰両虚タイプのおすすめ食材

 トマト、豆乳、梨、スイカ、メロン、キュウリ、牛乳、

 豆腐、すっぽん、菊花、

 

スポーツと漢方

 激しい運動によって、

 沢山の汗をかき、エネルギーが消耗されます。

 動悸、息切れ、筋肉疲労、など

 心肺機能が低下します。

 激しいスポーツによって失われた

 気と陰を補うのが生脈散です。

 生脈散を基に作られたのが

 麦味参顆粒です。

 

こんな方にお勧めです。

 汗をたくさんかく方。

 多汗症の方。

 細胞に潤いのない方。

 ドライアイ、ドライマウスの方。

 口の渇きがある方。

 熱中症の予防に。

 肌荒れの方。

 心肺機能の弱い方。

 疲労倦怠の方。

 夏バテの方。

 スポーツをされている方。

 身体の中に熱がこもっている方。

 手足のほてり。

 萎縮性胃炎の方。

 

関連症状の解説

 夏の漢方薬(リンク)

 季節と漢方薬(リンク)

 熱中症(リンク)

 多汗症(リンク)

 夏バテ(リンク)

 ドライシンドローム(リンク)

 ドライマウス・口腔乾燥症(リンク)

 肌荒れ(リンク)

 

イスクラ天王補心丹T(てんのうほしんたん)

 

 

  天王補心丹(てんのうほしんたん)

 

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第2類医薬品

 

効能・効果

 体質虚弱な人の次の諸症:

 不眠、不安感、肩こり、息切れ、動悸、口渇、便秘

 

用法・用量

 次の量を、1日3回、食間に服用してください。

 成人(15歳以上)1回8丸

 

成分・分量

 本品1日量24丸(4.8g)中

 下記成分及び分量を含有します。

ジオウ・・・1.20g   キキョウ・・・0.15g

サンソウニン・・・0.30g   ブクリョウ・・・0.15g

テンモンドウ・・・0.30g   ハクシニン・・・0.30g

トウキ・・・0.30g   タンジン・・・0.30g

バクモンドウ・・・0.30g   ドウジン・・・0.30g

オンジ・・・0.30g

※添加物としてトウモロコシデンプン、精製セラック、

 マクロゴール6000、薬用炭を含有しています。

 

処方の解説

 ジオウ・テンモントウ・バクモントウは、

 細胞に潤いを与えて、身体に潤いを与えて

 身体のほてりを取ります。

 サンソウニン・ハクシジン・オンジは、

 不安や緊張を解きほぐし、

 心を安らかにします。

 タンジン・トウキは、

 血液の流れをよくします。

 トウジン・ブクリョウは、

 胃腸の働きを整えます。

 キキョウは、薬味を上部に導きます。

 

関連症状の解説

 季節と漢方薬(リンク)

 不眠(リンク)

 不安感(リンク)

 肩こり(リンク)

 動悸(リンク)

 口渇(リンク)

 便秘(リンク)

  

瀉火利湿顆粒(しゃかりしつかりゅう)

 

 

 瀉火利湿顆粒(しゃかりしつかりゅう) 

 

            

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成分:1日量6g中

 トウキ・・・5.0g   モクツウ・・・5.0g

 ジオウ・・・5.0g   タクシャ・・・3.0g

 オウゴン・・・3.0g   シャゼンシ・・・3.0g

 サンシシ・・・1.5g   リュウタン・・・1.5g

 カンゾウ・・・1.5g

効能

 比較的体力があり、下腹部筋肉が緊張する傾向が

 あるものの

 次の諸症:排尿痛、残尿感、尿の濁り、こしけ

用法・用量

 成人(15歳以上)   1回1包

 15歳未満7歳以上  1回2/3包

 7歳未満4歳以上   1回1/2包

 4歳未満2歳以上   1回1/3包

 2歳未満         1回1/4包

いずれも1日3回、食前又は食間に

服用してください。

 

参馬補腎丸(じんばほじんがん)

 

  参馬補腎丸(じんばほじんがん)

                   

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 ●成分:16丸中

 ジオウ・・・0.3g   ニクジュヨウ乾燥エキス・・・0.27g

 リュウコツ・・・0.3g   トチュウ・・・0.4g

 ゴミシ・・・0.2g   インヨウカク・・・0.2g

 ブクリョウ・・・0.1g   ホコツシ・・・0.15g

 サンシュユ・・・0.06g   カイバ・・・0.1g

 ニンジン乾燥エキス・・・0.54g   ロクジョウ・・・0.1g

効能:

 次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病中病後、

 胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え性

用法・用量

 1回成人(15歳以上)8丸、1日2回、

 食前又は食間に服用してください。

 

参馬補腎丸の処方解説

 トチュウ:トチュウ科杜仲の樹皮

  補肝腎・強筋骨

  免疫力を高め骨・筋肉・スジを丈夫にします。

  足腰を丈夫にします。

 ホコツシ:マメ科オランダビユの果実

  補腎助陽

  基礎代謝を高め、新しい細胞を作り出し

  身体を温めます。

  滋養強壮の働きをします。

 ブクリョウ:ツガサルノコシカケ科マツホド

  健脾利水

  胃腸の働きを高め、いらない水分の代謝をします。

 リュウコツ:哺乳動物の化石

  平肝安神

  ストレスを発散し、緊張を解きほぐします。

 ロクジョウ:マンシュウジカの幼角

  壮腎陽・益精血

  新しい血液を作り、基礎代謝を上げ

  新しい細胞を作り、滋養強壮の働きをします。

 シュクシャ:生姜科シュクシャの種

  化湿止瀉

  胃腸の働きを整えます。

 ゴミシ:マツブサ科チョウセンゴミシの実

  補腎益肺

  免疫力を高め肺気能を高めます。

 ジオウ:ゴマノハグサ科カイケイジオウの根

  滋陰補血

  細胞に潤いを与え、新しい血液を作ります。

 カイバ:ヨウジウオ科大海馬

  補腎壮陽

  免疫力を高め、基礎代謝を高め

  新しい細胞を作ります。

  滋養強壮の働きをします。

 サンシュユ:ミズキ科山茱萸の果肉

  補益肝腎

  免疫力を高め、骨・筋肉・スジを作ります。

  滋養強壮の働きをします。

 インヨウカク:トキワイカリソウ

  補腎助陽・強筋健骨

  滋養強壮の働きをします。

  骨や筋肉・スジを丈夫にします。

 ロクジン:マンシュウジカ

  補腎精・壮腎陽・強筋骨

  新しい細胞を作り出し

  内臓の働きを活発にして

  骨・筋肉を丈夫にして

  身体を温め

  免疫力を高めます。

 

参馬補腎丸の解説

 参馬補腎丸は、日本に滞在していた、

 中国の老中医が

 長年の臨床実験に基づき

 日本人の体質に合った補腎薬を作りました。

 海馬、鹿茸、鹿腎、杜仲、補骨脂、淫羊蕾は

 基礎代謝を高め

 新しい細胞を作り出し

 全身の身体の働きを高ます。

 免疫力を高め骨筋肉を強くし、

 足腰を丈夫にし、いらない水分を除きます。

 五味子、山茱萸、竜骨は

 エネルギーが身体から漏れるのを防ぎます。

 人参、茯苓は胃腸の働きを整えます。

 地黄は、新しい血液を作り細胞に潤いを与えます。

 縮砂は、胃腸の動きを整えます。

 

このような方にお勧めです。

 冷え性の方。

 基礎代謝が低い方。

 疲れやすい方。

 免疫力が落ちている方。

 不妊症の方。

 気持ちが沈みがちの方。

 胃腸の弱い方。

 足腰が弱い方。

 トイレが近い方。

 

関連症状の解説

 季節と漢方薬(リンク)

 更年期障害(リンク)

 自律神経失調症(リンク)

 冷え性(リンク)

 頻尿(リンク)

 うつ病(リンク)

 パニック障害(リンク)

 低体温(リンク)

 不妊症(リンク)

 

鼻淵丸(びえんがん)

 

   鼻淵丸(びえんがん)

                    

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成分:12丸中

ソウジシ・・・9.6g   シンイ・・・1.835g

セイソウ・・・0.625g   キンギンカ・・・0.625g

キクカ・・・0.625g

 

効能:

蓄のう症、鼻ずまり、鼻炎

用法・用量

 1回 成人(15歳以上)  6〜9丸

    15歳未満7歳以上 4〜6丸

 1日3回 食間に服用してください。

 

関連症状の解説

 季節と漢方薬(リンク)

 蓄膿症(リンク)

 

潤肺糖漿(じゅんぱいとうしょう)

 

   潤肺糖漿(じゅんぱいとうしょう)

                   

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 成分:1日量20ml中

 ジオウ・・・1.67g   ボタンピ・・・0.67g

 シャクヤク・・・0.67g   カンゾウ・・・0.33g

 バクモンドウ・・・1.00g   ハッカ・・・0.42g

 ゲンジン・・・1.33g   バイモ・・・0.67g

 

潤肺糖漿の解説

 ジオウ:ゴマノハグサ科ジオウの根

   清熱涼血・養陰生津

   炎症を鎮め咽・気管支・肺の粘膜に

   潤いを与えて、粘膜を守ります。

 バクモンドウ:ユリ科ジャノヒゲの根

   滋陰潤肺・清肺降火

   肺の炎症を鎮め、肺粘膜に潤いを与えて

   肺の粘膜を守ります。

 ボタンピ:ボタン科ボタンの根皮

   清熱涼血

   咽・気管支の炎症を鎮め熱をとります。

 ハッカ:シソ科薄荷の全草

   宣散風熱

   熱を発散して鎮めます。

 シャクヤク:ボタン科シャクヤクの根

   養血平肝

   咳を静めます。

 ゲンジン:ゴマノハグサ科玄参の根

   滋陰降火

   粘膜に潤いを与えて咳を静めます。

 カンゾウ:マメ科甘草の根

   緩急止咳

   気管支の収縮を鎮め、

   咳を止めます。

 バイモ:ユリ科アミガサユリの根

   降気止咳

   咳を静めます。

 

 潤肺糖漿は、のどの炎症を鎮め

 咽や気管支・肺の粘膜に潤いを与えて

 粘膜を守り、

 咳を静めます。    

 

効能:

 のどの痛み(リンク)、

  せき(リンク)

用法・用量

 大人(15歳以上)1回10ml

 15歳未満1回5ml

 それぞれ1日2回

 水で薄めて服用してください。

 

関連症状

 季節と漢方薬(リンク)

 せき(リンク)

 たん(リンク)

 気管支炎(リンク)

 

金匱腎気丸(きんきじんきがん)

 

       金匱腎気丸(きんきじんきがん)

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 〇成分:1日量24丸中

ジオウ・・・1.2g   ブクリョウ・・・0.45g

サンシュユ・・・0.6g   ボタンピ・・・0.45g

サンヤク・・・0.6g   ケイヒ・・・0.15g

タクシャ・・・0.45g   ホウブシ・・・0.15g

 

効能・効果

 体力中等度以下で、 

 疲れやすくて、四肢が冷えやすく、

 尿量減少又は

 多尿でときに口渇がある次の諸症:

 下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、

 かゆみ、 排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、

 むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、

 頭重、耳鳴り)、軽い尿漏れ

 

用法・用量

 成人(15歳以上)1回8丸を

 1日3回

 食前又は食間に水又は白湯で

 服用してください。 

 

浸膏槐角丸(しんこうかいかくがん)

 

   浸膏槐角丸(しんこうかいかくがん)

                   

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 〇成分:18丸中

カイカク・・・2.69g    トウキ・・・1.34g

ジユ・・・1.34g   オウゴン・・・1.34g

ボウフウ・・・1.34g   キコク・・・1.34g

 

効能・効果

次の症状の緩和

内痔核、外痔核、裂肛、痔出血、

痔の痛み(リンク)。

 

用法・用量

 成人(15歳以上)1回6〜9丸

 1日2回

 朝夕、温水にて服用してください。 

 

 

華陀膏(かだこう)

   

  華陀膏(かだこう)

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成分・分量

 100g中、下記成分及び分量を含有します。 

 サリチル酸・・・4.8g   dlカンフル・・・2.4g

 安息香酸・・・9.7g

 添加物として、  

 黄色ワセリン、パラフィン、蝋梅油を含有します。

 

効能・効果

 みずむし・いんきんたむし・ぜにたむし

 

用法・用量

 適量をとり、1日1〜3回

 患部に塗布又は塗擦してください。

 

 

イスクラ温胆湯(うんたんとう)

 

  イスクラ温胆湯(うんたんとう)

       

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成分:一日量3包中

 ハンゲ・・・6.0g   チンピ・・・3.0g

 キジツ・・・1.0g   ブクリョウ・・・6.0g

 チクジョ・・・2.0g   カンゾウ・・・1.0g

 ショウキョウ・・・1.0g   サンソウニン・・・3.0g

 オウレン・・・1.0g

効能・効果

 体力中等度以下で

 胃腸が衰弱のものの

 次の諸症

 不眠症・神経症

  

用法・用量

 成人(15歳以上)   1回1包

 15歳未満7歳以上  1回2/3包

 7歳未満4歳以上   1回1/2包

 4歳未満2歳以上   1回1/3包

 2歳未満        1回1/4包

いずれも1日3回食前又は食間に

 服用してください。

 

イスクラ麻杏止咳顆粒s(まきょうしがいかりゅう)

 

 イスクラ麻杏止咳顆粒s(まきょうしがいかりゅう)

 

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イスクラ麻杏止咳顆粒sの成分・分量

 1日量3包(7.5g)中

 キキョウ・・・6.6g   キョウニン・・・4.5g

 カンゾウ・・・3.6g   セッコウ・・・3.6g

 チンピ・・・3.6g   タルク・・・3.3g

 マオウ・・・1.5g

 

イスクラ麻杏止咳顆粒sの効能効果

 気管支炎 気管支喘息

 

イスクラ麻杏止咳顆粒sの用法・用量

 大人(15歳以上)・・・1回1包 1日3回

 食前または食間に服用してください。

 

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