口の渇き 口の乾燥

 

  口の渇き 口の乾燥

 

 『口の渇き 口の乾燥』の

 症状を訴える人が多くなっています。

 ストレス、加齢、更年期、エアコンによる乾燥、香辛料の食べ過ぎ、

 飲酒、喫煙、薬の副作用(抗鬱剤など)、糖尿病、

 甲状腺機能亢進症、 口内炎、歯肉炎、歯槽膿漏、咽喉炎、

 アトピー性皮膚炎、気管支炎、喘息、シェーグレン症候群

 など様々な原因があります。

 

漢方では、

 口の粘膜の細胞に潤いを与え、

 口の粘膜を守る粘液を作り出し、

 唾液を作り出す物質を津液(しんえき)、陰液(いんえき)と言います。

 

 『口の渇き 口の乾燥』は、

 津液(しんえき)が不足した状態

 陰液(いんえき)が不足した状態、

 津液不足(しんえきふそく)、陰虚(いんきょ)と言います。

 

津液、陰液を作り出し

 口の粘膜の細胞に潤いを与え、

 粘膜を守る粘液を作り出し、

 唾液を作り出す津液を作り出す

 補陰薬、滋陰薬である

 麦味参顆粒(リンク) を用います。

 オリエンタルハーブティの

 百潤露

 香西洋参を加えます。 

 

足腰が重だるい、頻尿、めまい、健忘、

 加齢、更年期、などの症状を伴う腎陰虚(じんいんきょ)タイプには、

 杞菊地黄丸

 天王補心丹(リンク)を用います。

 

潤いを与える食材

 ユリ根、セロリ、きのこ、小松菜、アスパラガス、

 トマト、梨、いちご、卵、鶏肉、豚肉、かも肉、

 かき、はまぐり、帆立て貝、なまこ、ムール貝、

 ごま、ホットミルク、チーズ 

 

 オリエンタルハーブティの紹介

   百潤露(リンク)

   香西洋参(リンク)

 

  舌がピリピリする(リンク)

  口がネバネバする(リンク)

  口が苦い(リンク) 

  ドライシンドローム乾燥症候群(リンク)

  ドライマウス・口腔乾燥症(リンク)

  ドライスキン・乾燥肌(リンク)

  ドライアイ・目の渇き(リンク) 

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