潰瘍性大腸炎 漢方薬

 

   潰瘍性大腸炎

           

潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜が、

 ただれ炎症し潰瘍になり、

 下痢、腹痛、腹鳴、ガス、血便を繰り返す症状です。

 潰瘍が悪化すると手術になります。 

 

 原因は、ストレスや免疫力の低下、

 疲労、風邪など

 様々な要因が混じって発症するといわれます。

 

漢方では、

 疏肝(そかん)作用:緊張をときほぐし、

 補気(ほき)作用:免疫力を高め、調節し

 健脾(けんぴ)作用:消化吸収、胃腸の働きを助け

 大腸の粘膜の炎症を鎮め

 新しい粘膜を再生し

 粘膜の潰瘍、出血 

 下痢、腹痛、腹満を改善るための

 健胃顆粒(リンク)

 晶三仙(リンク) 

 を用います。 

 

下痢、軟便には

 消化吸収を助け 下痢、軟便を改善する 

 健脾作用(けんぴさよう)の

 健胃顆粒に加えて

 シベリア霊芝茶(リンク)

 を用います。

  

出血には、

 損傷した血管を修復し、止血するために

 田七人参茶(リンク)

 心脾顆粒 

 を加えます。 

 

ストレスには

 安神(あんしん)の

 ストレスを発散し、緊張を解きほぐし、

 免疫力を高め、環境適応能力を高める

 シベリア人参茶(リンク) 

 を用います。

 

大腸のただれ、炎症の潰瘍部分に栄養を流し、

 皮膚粘膜を修復し、粘膜を守るために、

 紅沙棘(リンク) 

 を加えます。

    

 クローン病(リンク)

 過敏性腸症候群(リンク) 

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クローン病

 

   クローン病

 

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クローン病は、

 1932年に、内科医ブリル・バーナード・クローンによって

 報告されました。

 消化管系全般、とくに小腸・大腸・肛門に多発します。

 粘膜が炎症して、潰瘍になり、

 腹痛、下痢、痔ろう、血便、体重減少などの症状があり、

 症状が悪化すると、消化管の狭窄、腸閉塞、穿孔、が現れます。

 若い世代に多く見られ、免疫異常が原因と言う説があります。

 

漢方では、

 免疫異常を気虚(リンク)と考えます。

 気虚が慢性化して、進んで腎虚(リンク)になります。

 胃腸の働きを助け、

 消化吸収の働きを助け、

 精神的な緊張を解きほぐし、

 免疫を調節し

 炎症を改善するために

 補気健脾補腎薬を用います。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア霊芝茶

 星火霊芝宝を加えます。

 

消化管の粘膜部分の潰瘍、出血を改善し、

 損傷した粘膜を修復し、

 新しい皮膚粘膜を作り出すために

 活血止血薬を用います。

 オリエンタルハーブティの

 田七人参茶

 紅沙棘を加えます。

 

胃腸の消化吸収を助け

 下痢、軟便を改善するために

 補気健脾剤の

 健胃顆粒(リンク)

 健脾散(リンク)を用います。

 

オリエンタルハーブティの紹介

 シベリア霊芝茶(リンク)

 星火霊芝宝(リンク)

 田七人参茶(リンク)

 紅沙棘(リンク)

 

 潰瘍性大腸炎(リンク)

 過敏性腸症候群(リンク)

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