お腹がゴロゴロ鳴る 腸鳴

 

  お腹がゴロゴロ鳴る 腸鳴

  

 『お腹がゴロゴロ鳴る音を

 友人に聞かれるのが 恥ずかしいので

 学校へ行けない。』

 『授業中や試験中に お腹がゴロゴロ鳴って 恥ずかしく

 緊張する。』

 『会議中にお腹がゴロゴロ鳴って困った。』

 お腹がゴロゴロ鳴る のを治したいと

 ご相談を受けます。

 

お腹がゴロゴロ鳴る ことを

 漢方では、腸鳴(ちょうめい)、腹鳴(ふくめい)と言います。

 

漢方では、腸の働きを脾(ひ)といいます。

 腸の消化吸収が弱り 脾気虚(ひききょ)になり

 胃から送られてきた消化物が

 腸にとどまり 異常発酵を起こしガスが発生します。

 腸の中をガスが膨らんで動くときに

 ゴロゴロと音がします。

 

 弱った脾の働きを助け

 異常発酵を改善し腸鳴を改善する

 補気健脾薬(ほきけんぴやく)の

 健胃顆粒(リンク)

 補中丸を用います。

 オリエンタルハーブティの

 晶三仙を加えます。

 

ストレス(リンク)がたまり、緊張が続き

 腸の動きが止まり

 漢方で言う気が滞る 気滞(きたい)になります。

 気滞によって腸の動きが止まり

 ガスが発生し 腸が収縮して

 ゴロゴロと腸鳴を起こします。

 

 ストレスを発散し緊張を解きほぐし

 腸の動きを正常に戻す理気薬(りきやく)の

 開気丸(リンク)

 四逆散(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア人参茶(リンク)を加えます。 

 

腸が冷えて 腸が収縮し

 腸の動きが止まり

 ガスの異常発酵がおこり

 ゴロゴロと腸鳴を起こします。

 

 腸を温めて腸の働きを改善し

 消化吸収を助け

 腸の収縮を改善し

 異常発酵を抑える

 参馬補腎丸(リンク)

 人参湯を加えて用います。

 

秋に小さな赤いリンゴのような実をつけるサンザシは、

 胃腸の働きを助け、

 胃腸の動きを促し、

 消化吸収を助け

 ガスがたまるのを改善します。

 サンザシは、血液の流れを促進し、

 コレステロールや中性脂肪を代謝します。

 サンザシがたくさん含まれる晶三仙は、

 食べ過ぎ、飲み過ぎ、腹満などにお勧めです。

 

 オリエンタルハーブティの紹介

   晶三仙(リンク)

            

 内臓下垂(リンク)

 下痢(リンク)

 慢性の下痢(リンク)

 おならがよくでる(リンク) 

 

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