口がネバネバする

 

   口がネバネバする

 

 『口がネバネバする』症状は、

 唇、舌、歯肉、などの口の中の粘膜に

 潤いが無くなり、

 粘膜を守る粘液が無くなり、

 唾液も少なくなる、ことにより起こります。

 

漢方では、

 唾液が少なくなり、

 口の中の粘膜に潤いが無くなることを

 陰虚(いんきょ)と言います。

 

 細胞、皮膚粘膜に潤いを与え 

 唇、舌、歯肉、口の中の粘膜に潤いを与え

 皮膚粘膜を守る粘液を作り出し、

 唾液を作り出す

 漢方で言う補陰薬(ほいんやく

 を用います。

 

口内炎を起こして、

 口の中が炎症して、

 口の中に熱がこもっている時には

 炎症を鎮めます。

 

漢方薬の紹介

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オリエンタルハーブティの紹介

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