まぶたの痙攣(まぶたぴくぴく)

 

  まぶたの痙攣(まぶたぴくぴく)

 

瞼(まぶた)がぴくぴくと、

 けいれんする時があります。

 漢方で、

 『肝は、筋をつかさどって、目に開竅(かいきょう)し、

 その華は、爪にある。』

 という言葉があります。

 

 肝に充分な栄養である血が不足する肝血虚(かんけっきょ)

 になると筋が引きつり、瞼がぴくぴくします。

 目に新しい栄養の血液を流す 

 補血剤を用います。

 

 肝とは、自律神経も含まれ、

 自律神経が緊張し、身体の筋肉が収縮し、

 硬くなると、瞼が痙攣します。

 肝気鬱結(かんきうっけつ)の状態です。

 自律神経の緊張を解きほぐす

 漢方薬を用います。

 

 細胞に潤いが不足して、

 ドライアイ、ドライマウス、ドライスキンの時、

 まぶたが痙攣します。

 津液を補う

 補陰剤を用います。

 

 ドライアイ、充血があり、

 潤いが不足する時のまぶたの痙攣には

 肝血と腎陰を補い 

 目に栄養と潤いを与えます。  


漢方薬の紹介

 杞菊地黄丸(リンク)

 

 疲労を感じる時のまぶたの痙攣、

 気血両虚(きけつりょうきょ)には

 肝の気と血を補います。


漢方薬の紹介

 補中益気丸(リンク)

 婦宝当帰膠(リンク)

 

オリエンタルハーブティの紹介

   香西洋参(リンク)

  

   2005aa.10.30 010 - コピー.jpg