マイコプラズマ肺炎 漢方薬

 

   マイコプラズマ肺炎 漢方薬

 

マイコプラズマ肺炎は、

 頭痛、咽頭痛、発熱し、

 吐き気、下痢 などの消化器系の症状や

 中耳炎、筋肉痛を伴うこともあります。

 その後 乾いた咳 強い咳が出ます。

 咳が慢性化し、長期にわたり

 乾いた強い咳が続くことがあります。

 体質によっては、

 気管支炎やぜんそくや肺炎に移行することもあります。

 

 西洋薬では、

 ニューマクロライド系の抗生物質 クラリスロマイシン 

 テトラサイクリン系のミノマイシンが使用されます。

 咽頭炎・気管支炎・肺炎をおこし 

 一度かかっても免疫が生涯続かず、

 何年か後に再感染することもあります。

 4〜7年に一度、感染しマイコプラズマ肺炎を起こす場合もあります。 

 特徴は、乾いた激しい咳が長く続くことです。

 

漢方では、のどの痛み、発熱、のどの乾燥には、

 抗菌・抗ウイルス作用の

 金銀花・連翹が含まれる

 清熱解毒作用の漢方薬をもちいて

 のど・気管支・肺の炎症を鎮めます。

 

長引く乾いた乾燥した 空咳 激しい咳は、

 燥熱(そうねつ)の咳になります。

 燥熱の咳には、

 呼吸器の

 鼻、のど、気管支、肺の熱 炎症を取り除く

 清熱解毒作用の

 天津感冒片に

 鼻、のど、気管支、肺の粘膜を守る粘液を作り出し

 肺機能を高め

 

 鼻、のど、気管支、肺の細胞に潤いを与える

 漢方でいう津液(しんえき)を作り出し、

 気管支の粘膜にへばりついた、

 黄色い粘った痰を洗い落とし、

 咳を改善する

 補陰剤を加えて用います。

 

強い咳が出て、黄色い痰がでて

 気管支炎の症状には

 麻杏止咳顆粒(リンク)を用います。

 

熱や咳が改善した後には、

 鼻・のど・気管支・肺の粘膜に潤いを与えて

 粘膜を細菌やウイルスから守る

 漢方薬を用います。

 

肺炎の予防には、

 免疫力を高め

 肺機能を高めるために

 漢方薬の黄耆が含まれる

 漢方薬を用います。

 

オリエンタルハーブティの紹介

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