小児腹痛 反復性臍疝痛

 

 小児腹痛 反復性臍疝痛

 

幼稚園、小学校、中学校の時期に、

 4歳〜15歳くらいまでの年齢で、

 検査で異常がなく

 器質的には異常がなく、

 おへその周り、お腹が痛くなり

 何度も腹痛を繰り返します。

 慢性腹痛、反復性臍疝痛と診断されます。

 

小児は、胃腸が成長段階で、

 消火器が未成熟のため、腹痛を起こしやすくなります。

 胃腸の消化吸収が悪く、胃腸の動きが緩慢なため、

 食べ物が腸にとどまり、ガスが発生し、

 お腹が張ったり、痙攣して痛みを感じます。

 また、ストレス、緊張、冷えなどで

 腸が収縮し、痙攣して腹痛を起こします。

 

漢方では、

 消化器系の働きが弱る脾気虚の状態です。

 そのため弱った脾を補い助ける薬を用います。

 胃腸を温め消化吸収を助け、胃腸の動きを促し、

 腹痛を改善するために

 補気健脾薬を用います。

 腸の痙攣を改善し、腹痛をやわらげる芍薬、甘草、大棗と

 腸を温め消化吸収を助ける桂皮、生姜に

 免疫力を高め風邪や病気にかからないようにする黄耆を加えた

 黄耆建中湯(リンク)を用います。

 

 ストレスを発散し、緊張を解きほぐし、

 記憶力を高め、免疫力を調節するために

 補腎安神剤を加えて用います。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア人参を加えます。 

               

 下痢、軟便を繰り返す時には、

 胃腸の消化吸収を助ける

 補気健脾薬を加えて用います。

 オリエンタルハーブティの

 晶三仙を加えます。 

 

 オリエンタルハーブティの紹介

   晶三仙(リンク)

   シベリア人参(リンク)

  ストレス(リンク) 

 小児頭痛(リンク)

 自家中毒(リンク)

 夜尿症(リンク)

 起立性調節障害(リンク)

 子供の低体温(リンク)            

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