むくみ 浮腫!

 

  むくみ 浮腫

 

漢方では、身体に必要な水分を津液と言います。

津液の代謝に関係する臓器は、

肺、脾、腎と言われます。

 

脾、肺、腎の津液の代謝がうまく行かないと、

むくみ、排尿障害、水分代謝異常になります。

 

肺の機能が低下して、

花粉症、水っぽい鼻水や多汗症などがある

肺気虚(はいききょ)のむくみには

肺の機能を改善して、むくみをとる、

衛益顆粒(リンク)を用います。

   

胃腸の働きが弱り、下痢や軟便、だるさ、

を伴うむくみ、

脾気虚(ひききょ)のむくみには、 

胃腸の働きを助け、下痢や軟便を改善する 

健胃顆粒(リンク)

五苓散、苓桂朮甘湯

を加えます。

 

むくみとともに、 

めまい メニエールを伴う時には、

内耳のリンパ液の水分を代謝し、

むくみ、めまい、を改善するために

半夏白朮天麻湯

苓桂朮甘湯を用います。

 

手足が冷え、基礎代謝が下がり、

下半身が冷えて下半身がむくむ、

腎陽虚(じんようきょ)のむくみには、

新陳代謝を活発にし、体を温め

水分の代謝を促し

むくみを改善するために 

金匱腎気丸(リンク)

参茸補血丸(リンク)

参馬補腎丸(リンク) 

用います。

 

梅雨の気温が高く、湿度が高い時期の

むくみ、

風邪をひいた後のむくみには、

身体の中に溜まった湿邪を取り除く

勝湿顆粒(リンク)を用います。

 

免疫力が低下したり

 慢性病が続いたり

 基礎代謝が下がったり

 心身ともに疲れたりして

 むくみが起こります。

 漢方で免疫力を主る腎が弱った状態です。

 漢方では免疫力が低下する状態を

 腎虚といいます。

 心身の疲れを取って

 免疫力を調節して

 水分の代謝を改善するために

 補腎利水剤を用います。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア霊芝茶(リンク)を加えます。

 

気血両虚のむくみ

 出産などの多量の出血により

 気と血の働きが虚して

 正気が弱って

 身体に潤いを与える津液を運ぶことができなくなり

 身体に要らない水分がたまって

 むくみを生じます。

 気血を補う

 婦宝当帰膠(リンク)

 補中丸(リンク)

 オリエンタルハーブティの

 シベリア霊芝茶を加えて用います。

 

慢性のむくみは

 水分の代謝の働きが悪くなるとともに

 血液の流れも悪くなります。

 血流を改善する

 冠元顆粒(リンク)を加えて用います。

 

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