空咳(からせき) 乾いた咳

 

 空咳(からせき) 乾いた咳

 

風邪をひいた後、インフルエンザなどで熱が出た後、

  体質的に 空咳 乾いた咳 が出て続く時があります。

 空咳 乾いた咳がでて、声がかれて、のどがイガイガしたり、

 のどや気管支、肺の粘膜が乾燥して

 微熱が残っている場合もあります。

 咳をすると咳き込んで、顔が赤くなる時もあります。

 慢性に続くと、気管支炎、喘息に移行します。

 

空咳 乾いた咳は、

 呼吸器の鼻、のど、気管支、肺の粘膜を保護する

 粘液(漢方で言う津液・しんえき)が無くなって

 粘膜の細胞に潤いが無くなって

 粘膜が炎症しやすくなり、

 呼吸をするたびに、

 ホコリ、ダニ、花粉、pm2.5、スパイス、

 タバコの煙、臭い、気温の変化などに

 粘膜が過敏に反応して

 気管支が収縮して乾いた咳を発症します。

 

漢方で空咳は、

 肺燥(はいそう)の咳、燥熱(そうねつ)の咳となります。

 

 鼻、のど、気管支、肺の

炎症を鎮めるために 

 清熱解毒作用(せいんつげどくさよう)の

 天津感冒片(リンク) を用います。

 オリエンタルハーブティの

 響聲白龍散 

 五行草を加えます。

 

 鼻、のど、気管支、肺の粘膜を保護する粘液の

 津液を作り出し

 鼻、のど、気管支、肺の

粘膜の細胞に潤いを与え

 粘膜の炎症を鎮め、乾いた咳を

改善するために

 潤肺糖漿(リンク)

 麦門冬湯 を用います。

 オリエンタルハーブティの

 百潤露を加えます。 

 

 粘膜に潤いを与え、肺機能を高め

 空咳・乾いた咳を改善、予防するために

 麦味参顆粒(リンク)を加えて用います。

 免疫力を高めるために

 補腎薬の

 八仙丸(リンク)を加えます。

 オリエンタルハーブティの

 香西洋参を加えます。 

 

オリエンタルハーブティーの紹介

  板藍根(リンク)

  五行草(リンク)

  百潤露(リンク)

  香西洋参(リンク)

 

 風邪の予防(リンク)  

 マイコプラズマ肺炎(リンク) 

 気管支炎・喘息(リンク) 

 ドライシンドローム(リンク)

 漢方薬養生法(リンク) 

    IMG_1388bb.jpg