のどの痛み 扁桃炎 

 

  のどの痛み 扁桃炎 

 

細菌やウイルスによる

 扁桃炎、咽頭炎、のどの痛みは、

 発熱、せき、鼻水、食欲不振、倦怠感など

 を伴い、

 発熱が強い時には、脱水症状もあらわれます。

 

漢方では、

のどの炎症を鎮め熱を下げる 

 清熱解毒(せいねつげどく)、解表(げひょう)の作用のある

 天津感冒片(リンク)、

 を基本に用います。

 オリエンタルハーブティの

 響聲白龍散

 板藍茶

 五涼華を加えて用います。 

 

せきを伴う時には、

 のど、気管支に潤いを与え、

 炎症を取り除き、咳を鎮める、

 潤肺糖漿(リンク)を加えます。

 強い咳で、咳をすると顔が赤くなる時には

 麻杏止咳顆粒(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 香西洋参を加えて用います。 

 

のどの痛み、扁桃炎、咽頭炎が長引き

 慢性化して

 口やのどが渇く、声がかれる、空咳には、

 のど、気管支、肺の粘膜の細胞に潤いを与え、

 のど、気管支、肺の粘膜を守る

 麦味参顆粒(リンク) を加えます。

 オリエンタルハーブティの

 百潤露を加えて用います。 

 

 オリエンタルハーブティの紹介

   板藍根(リンク)

   香西洋参(リンク)

   百潤露(リンク) 

 

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