産後うつ病 マタニティーブルー

 

 産後うつ病

      

出産は、たくさんのエネルギーが消耗します。

 さらに産後は、育児のために、エネルギーが消耗され、

 また、母乳を与えることも体力を消耗します。

 

 そのために産後(リンク)は、

 疲労、だるさ、不眠、めまい、低血圧、貧血、気力がない、

 だるくて横になっていたい、朝起きられない、肩こり、動悸、

 自律神経(リンク)が乱れて、 

 疲れが取れない、目の疲れ、頭痛、食欲がない、

 低体温、風邪を引きやすくなった、微熱が出る、

 などの症状が現れやすくなります。

 ストレス(リンク)が溜まり、 

 さらにゆううつ、気持ちが沈んでしまう、

 ささいなことでイライラする、

 不安になる、などの産後うつ病の症状が

 加わります。

 

漢方では、身体に最も大切な

 たくさんのエネルギーである気(き)

 栄養の元である血(けつ)

 生命の源である腎精(じんせい)が、

 出産により激しく消耗される、と考えます。

 

 新しい血液を作り出し、

身体を温め、新陳代謝を上げ

 体力を上げ、気持ちを整えるために

 質の良い母乳が出て

 母子ともに健康になるために 

 婦宝当帰膠(リンク)をベースに用います。

 

 免疫力を高め、疲れを取り、消耗した気を補い、

 心身ともに元気にするために

 補中丸(リンク)を加えて用います。

 

心も身体も疲れて

 眠りが浅くなり

 気持ちが沈んでしまい、憂鬱になり

 ストレスが溜まり、

 イライラして

 周りの人に当たってしまい

 疲労、倦怠、めまい、頭痛、肩こりをともない

 頭がボーとして

 記憶力、決断力、判断力が低下する

 肝血虚の症状には

 新しい血液を補い、新しいエネルギーを補い

 ストレスを発散して、緊張を解きほぐし

 免疫力を高め、心を穏やかにして、

 安眠に導くために

 心脾顆粒(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア人参茶(リンク)を加えます。 

 

 免疫力を高め、新陳代謝を活発にし、身体を温め、

 全身の働きを亢進し、気持ちを引き立てて、

 生命の源である腎精(じんせい)を補う

 補腎薬(リンク)である

 参馬補腎丸(リンク)

 参茸補血丸(リンク) を加えて用います。

 

 眠りが浅い、眠れない時には、

 気血を補い、体調を整えて不眠を改善する

 心脾顆粒を加えて用います。

 

シミ、ソバカス、しわ、くすみ、肌荒れを改善し

 美肌、美髪を整えるために

 紅沙棘(リンク)を用います。

 

出産によって、

 身体のエネルギーである

 気・血・腎精が消耗します。

 この消耗した気・血・腎精を補うことができないと

 女性ホルモンの働きが低下して、

 老化が早まり、

 肌荒れ、くすみ、しみ、しわ、

 髪に艶が無くなり、抜け毛が多くなり

 うつ病、不眠、

 更年期の様々な症状が現れます。

 出産によって失われた

 気・血・腎精を補うことによって、

 女性ホルモンの働きが活発になり、

 肌が美しくなり、

 髪に艶が出て、

 気持ちが明るく前向きになり、

 内臓が元気に働きます。

 母乳の出もよくなり、

 身体全体の新陳代謝が活発になり、

 心が前向きになり、

 心が穏やかになり、

 身体も元気に肌や髪も美しくなります。

 産後の回復は、

 母乳を飲んで成長する、赤ちゃんのためにも大切です。

 

産後に気血を補い

 心身の疲労を回復して体調を整える食材は

 クコの実、レーズン、プルーン、ブルーベリー、

 黒ゴマ、黒豆、ナツメ、牡蠣、レバー、鶏肉、豚肉、

 イチゴ、あずき、にんじん、トマト、

 などがおすすめ食材です。

不妊症(リンク) 

 

オリエンタルハーブティーの紹介

     シベリア人参(リンク) 

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