痛風 尿酸1

 

   痛風 尿酸 1

   

 痛風は、尿酸値が高いために起こります。

 尿酸は、3/4は尿として排泄され、1/4は、汗や便として

 身体の外に排泄されます。

 

 尿酸が過剰に作られすぎたり、

 尿酸の排せつが悪く、血流が悪いと、

 尿酸の結晶が、

 身体の関節たまって、炎症を起こすのが痛風です。

 

 腎臓にたまり障害を起こしたり、

 尿路結石、動脈硬化を起こします。

 痛風になりやすい体質の方は、

 普段の生活から血流を改善し

 尿酸を排泄して、血管の中に尿酸の結晶がたまらないように

 漢方薬で予防することをお勧めいたします。

 漢方薬で予防することは、

 尿路結石や動脈硬化、高血圧の予防にもなります。

        痛風 尿酸 2 へつづく 

 

痛風 尿酸2

 

    痛風 尿酸 2

 

 

尿酸の結晶が関節にたまり、炎症を起こしている時は、

 漢方で湿熱という状態です。

 関節の筋肉、スジの炎症を改善し、

 利尿して炎症を鎮め、 

 清熱解毒(せいねつげどく)をするための

 漢方薬を用います。

 

炎症が治まっている時期には、

 関節の血流を改善し、尿酸を代謝、排泄し

 痛風、動脈硬化、を改善するための

 漢方薬を用います。

 

痛風で尿酸値が高い方は

 痛風で関節が赤くはれた時だけでなく、

 普段から、血流を改善する

 冠元顆粒や田七人参茶を服用することにより

 痛風だけでなく、高血圧、尿路結石、動脈硬化を

 予防することになります。

 

 

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