腱鞘炎(けんしょうえん)

 

  腱鞘炎(けんしょうえん)

 

腱鞘炎には、

 弾発指(ばね指)

   親指、中指、薬指がなりやすく、

   指を伸ばそうとした時、なかなか伸びず

   力を入れると、ばねを弾いたようになって

   痛みとともに伸びます。

   パソコンのキーボードのたたき過ぎ、

   赤ちゃんを抱いて負担がかかる時

   などに生じます。

 手首の腱鞘炎(デケルバン腱鞘炎)

   テニスなどのスポーツで、

   ピアノ、ギターなどによって、手首に負担がかかり

   手首に腱鞘炎を起こします。

 アキレス腱鞘炎

  バスケット、サッカー、テニスなどのスポーツで

  アキレス腱に負担がかかり、腱鞘炎を起こします。

 肘の腱鞘炎

  テニス、野球などで、肘に負担がかかり

  腱鞘炎を起こします。

 

骨を動かす時、腱が伸縮します。

 伸縮する腱は、腱の鞘(さや)に包まれています。

 腱を包んでいる鞘の腱鞘が収縮して

 腱の伸縮をスムーズにできなくします。

 

腱鞘、腱、筋肉、軟骨、骨に栄養である気・血を流し

 冷えの原因の寒邪(かんじゃ)・湿邪(しつじゃ)を取り除き

 腱鞘の収縮を改善する 

 散痛楽々丸

 独歩顆粒(リンク)を用います。

 

 冷えを感じる時

 温めて、気血を補い、寒邪・湿邪を取り除いて

 腱鞘炎を改善する

 補腎薬の 

 参茸補血丸

 参馬補腎丸を加えて用います。

 

漢方の言葉に、

 「不通即痛」(ふつうそくつう)という言葉があります。

 血液の流れが悪く、通じないと、痛みを感じる という意味です。

 血流を改善し、

 腱鞘に新しい血液を流し、腱鞘炎を改善する

 冠元顆粒(リンク) を用います。

 

 「不栄即痛」(ふえいそくつう)とは、

 栄養(気、血、津液)が不足すると、痛みを感じる という意味です。

 新しい血液を作るために

 婦宝当帰膠(リンク)

 腱に必要な気・血を作り出す

 補中丸を用います。

 

 手首、肘、アキレス腱の部分が、

 熱を持って赤く腫れている時、

 津液を補って熱を鎮める

 麦味参顆粒(リンク)を用います。

 

 オリエンタルハーブティの紹介

   田七人参(リンク)

   香西洋参(リンク) 

 

  関節痛(リンク)

  筋肉痛(リンク)

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